年間30,000件のカウンセリング実績を持つ、恋愛心理カウンセラー達が恋の秘訣をお伝えします。

はじめて購読される方へ
はじめまして。心理カウンセラーの北端です。このメルマガは「幸せな男女関係」をメインテーマに扱っていますが、男女関係のお話を通して「人生の幸せと豊かさ」についてお伝えしたいと思っています。
私たちが、自分の気持ち、考え方、行動をどのように整えていけば、「人生の幸せと豊かさ」の中ですごせるのかということを、カウンセラーという視点から書いています。
私のメルマガは、具体的なノウハウに重点はおいていません。その代わりに、気持ちや考え方が徐々に変わり、幸せを受け取れる心の状態になるような内容になっています。漢方薬、ハーブ系だと思って、お付き合いいただければうれしいです。
今回のメルマガ |
こんにちは。北端です。 みなさん、いかがお過ごしですか? 先週、友人のマッキーのセミナー
をご紹介したところ、何名かの方が参加してくださったようです。セミナー会場で出会いとシンクロがあったと聞いて、「セミナーのテーマ通りのことが起こったんだな〜」とうれしくなりました。
出会いとシンクロは人生を大きく変えてくれます。私が最近、紹介してもらった人で、中村文昭さんというレストラン経営者であり、全国で講演をしている人がいるのですが、彼は出会いによって人生を導かれ、成功を手にした人です。
セミナーに参加できなかった人で、出会いとシンクロに興味のある人は、彼の著書を読んでみてください。マッキーはさわやか系ですが、中村さんは下町の人が持っている暖かさと人情味あふれる人です。
お金でなく人のご縁ででっかく生きろ!
お金でなく人のご縁ででっかく生きろ! (2)
中村さんの人生話を聞いていると、出会いから始まったいろいろな出来事が、今の彼のライフワークにつながっていることがよくわかります。そして、出会いとつながりは、彼にだけではなく、誰にでも起こることです。
いろんな人の人生を見てきて、最近感じるのは、出会いがきっかけになって人生のドアが開くということです。そして、そこに用意されている宿題をやり終えると、次の人生のドアが自動的に開く。その連続が、人を誘ってくれる。そんなふうに感じています。 人生の扉は、まるで「自動ドア」のようですね。
★mixiをされている方へ マイミクへのお誘い おかげさまで、200名以上の方から申請を頂きました。ありがとうございます。mixiではフランス旅行記や日々、感じたことなど、男女関係以外のテーマも含めて「幸せと豊かさ」について書いています。「読みたい」と思われる方は、 http://mixi.jp/show_profile.pl?id=2527945 このアドレスをご覧下さい。 私が思っている以上に、マイミクの申請を気を使いながらして下さる方も多くてびっくりしてしまいました。私からお誘いしていることですので、どうぞ、お気軽に申請してください♪ 上記アドレスをクリックすると、私のプロフィールページが出てきますが、プロフィールという文字の少し上に、「マイミクシィに追加する」という文章があって、ここをクリックすれば、申請画面に移動します。お待ちしています。 |
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ケンカをロマンスに変えるコミュニケーション術(1)
先週のメルマガへの感想のメールをくださった皆様、ありがとうございました♪ そして、勇気ある投稿、ありがとうございました。
前回は、 「愛され上手なコミュニケーション」4ステップということで、
1.自分の感情を知ること
2.自分の感情を言葉にすること
3.自分の話を聞いたパートナーがどう感じるのか想像すること
4.「3」を踏まえた上で、自分の感情をパートナーに伝わるようにコミュニケーションすること
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この図をご紹介しましたが、いかがでしたか?
こうやって自分の気持ちを見ていくと、
「こんな感情が、足を引っ張っているのか〜」
ということに気づいた方もいらっしゃると思います。
みなさんから頂いたメールを読んでいると、コミュニケーションの対象はパートナーであったり、親だったり、職場の同僚や上司だったり、対象はさまざまですが、ある1つの共通点が見えてきます。
そして、これは今回メールをくださった方に限られたことではなく、私たちのコミュニケーションが感情的にうまくいっていないときに、共通するポイントです。このポイントを押さえて、罠にはまらないように気をつければ、「気持ちがつながるコミュニケーション」ができるようになります。
それでは、勇気をもって出してくれた読者Aさんのメールを参考にしながら見ていきましょう。他の方のコミュニケーションも、Aさんのお話を参考にするとヒントが見えてくると思うので、自分に当てはまるように翻訳しながら読んでくださいね。
| Q.あなたが、最近、パートナー、友人、両親、職場の人など、伝えたくて伝えられていないことはどんなことがありますか?
1.私が感じていることは?頭にきたとき、いらいらした時、責めるような口調で大声を出さないでほしい。 頭に来たのが何かちゃんとそのつど言ってくれとお願いしても、わからないならいいと断られるととてもがっかりする。喧嘩になったとき、歩み寄りを見せてほしい。
2.その感情を言葉にすると? 頭に来ることもあると思うし、イライラすることもあるのはわかるけど、きつい口調で言うのは怖いし、心が疲弊するので、抑えるよう努力してもらえない?それに、喧嘩になった後、この前もわたしが帰りを待って夕食に誘ったら、「適当にする」と言われたけど、ああいうのは傷つくよ。頭に来ていたってこちらから歩み寄ったときはあなたにも降りてきてほしい。いつもいつもあたしからコンタクトを取らないと連絡くれないよね。こちらも歩み寄るのってすごいエネルギーを消耗してるんだよ。ちゃんと喧嘩したとき、お互いのことを話して反省して関係を築いていきたいと思ってるのに。
3.その気持ちを伝えたら、あの人はどう感じるだろう?
4.あの人に気持を踏まえた上で、私の気持ちを伝えるにはどんなふうに話せばいいだろう? |
Aさん、勇気をもってメールを下さってありがとうございます! ちょっとイタイ指摘もあるかもしれませんが、幸せなパートナーシップへのヒントになると思いますので、読んでくださいね♪
Aさんのメールを見て、「Aさんとは問題は違うけれど、よくにたようなケンカ、パートナーとしたな〜」と感じる方もいるでしょう。 パートナーシップのある段階に「パワースストラグル(権力闘争)」という段階がありますが、そこにいるカップルは、この種のケンカが頻発します。
パワースストラグル(権力闘争)というのはお互いに綱引きをしているような状態なので、とても疲れます。そして、疲れ切った後に待っているのが、「デッドゾーン」のステージで、別れるか、それとも、諦めて倦怠期の中でパートナーシップを続けるのか、どちらかになります。
普通、男女関係、家族関係は、私たちにとって身近であり、大切な人間関係なので、諦めのデッドゾーンに行く前に、ケンカの絶えないパワーストラグルの時代を通りますが、それ以外の関係、たとえば、職場の人間関係や浅い友人関係、趣味で通っているスクールや教室では、ケンカ(or 本音を言うこと)をすることで起こる、人間関係のストレスや摩擦、疲労を避けるので、気がついたときには、デッドゾーンに入っていることが多いです。
それでは、私たちは、いったい、どうしてケンカするのでしょうか? どうして、相手の言動にガッカリするのでしょうか? それは、相手に期待しているし、相手の価値を見ているからです。そこには愛があるので、相手の良い部分を知っているのです。Aさんの例で言うと、
「本当は、あなたはそんな人じゃないのに、どうしてそんな態度で私に接するの? どうして私を拒絶するの?」
と心の中で思っているので、そうでない態度を取るパートナーに対して、腹が立ったり、失望してしまいます。「恋愛や結婚なんかに期待しない・・・」というのはこの期待と失望の浮き沈みに疲れ切った人たちが言いたくなるセリフです。 Aさんのような状況に陥ったら、誰もがこんな気持ちになります。
こういう状況では、顕在的には、「そんな態度をするパートナーが悪い!!!」という感情が出てきます。その結果、パワーストラグルの段階では、お互いに「悪いのは私ではなく、パートナー」になっているんです。
Aさんのメールを読んでいると、私が感じるのは、「私はこんなにも頑張っているのに・・・・」というAさんの気持ちを感じます。実際に、すごく忍耐強く頑張っていると思います。 しかし、だとしたら、頑張っていないのは??? 悪いのは??? いったい誰でしょうか? パートナーになってしまうんです。
そして、「3.その気持ちを伝えたら、あの人はどう感じるだろう?」では、Aさんは、きっとパートナーは、「 怒らせる君が悪いんだ」と思うだろうと、書いています。 つまり、相手もAさんが悪いと思っている。
パワーストラグルの悪循環が止まらない理由は、まさにここにあります。お互いがお互いの未熟さを認めたくない。受け止めたくないことからやってくるのです。そのために、相手の未熟さ、不完全な部分、間違いを「攻撃は最大の防御なり」という感じで、責めてしまいます。
では、本当に欲しいのは? 自分が頑張っていることをパートナーに認めてもらうこと? 相手が悪いんだと認めさせること? 違いますよね。 二人で幸せになることが、本当の望みのはずです。 もし、そう思うなら・・・。何が必要でしょうか?
そうです、お互いを責め合うことをやめ、自分の正しさを押し付けるのをやめること。これが第一ステップです。
あなたが正しさを押し付けるのをやめると、相手も正しさを押し付ける必要がなくなるのです。相手を説得するのをやめると、相手の抵抗は止まります。
Aさんの「4」番目を見てみると、Aさんの正しさがいっぱいあるのはわかりますか? そういうパートナーと話しているとすごく疲れると思うので、Aさんの気持ちはとてもよくわかりますが、これを伝えると、たぶん、彼は逆切れするでしょう。特に、「あなたも怒りをぶちまけるとつかれるのでは?」の部分は、図星であるだけにパートナーが逆切れしそうなので言わないでくださいね。(^^;) 正しさは、問題を解決するどころか、かえって火に油を注ぐ結果になります。
ですので、まずは自分の正しさを手放して、相手を責めるのをやめましょう。では、相手を責めるのをやめたら、次は、一体、どんな感情が出てくるでしょうか? 相手を責めている間は、相手に対する怒りや失望しか感じませんが、相手を責めるのをやめたら、どんな気持ちを感じますか?
「ん〜、責めるのをやめたら、諦め、かな?」
となった人。おめでとうございます。デッドゾーンコースへ入りました。(笑) これはイヤですよね。でも、ご安心ください。諦めも本当の感情ではありません。諦めは防衛の感情の1つです。
相手を責めるのをやめたとき、出てくるのは、「自分も悪いな〜」という気持ちです。Aさんの場合なら、「なぜ、彼がそんなに大声でどなったり、責めたりするのか私には、わからない。どうして私は彼の気持ちを分かってあげられないんだろう? どうして彼は私に本当の気持ちを言ってくれないんだろう?」という気持ちです。
ここで、ちょっと想像してみてくださいね。パートナーと壮絶なケンカの真っ最中に、「あ・・・、パートナーにこんなにひどいこと言っているけれど、良く考えたら、私も悪いんだよな〜」と気づいたとして、「ひどいことを言ってごめんなさい」「気づいてあげられなくて、ごめんなさい」というのは、とっても勇気がいると思いませんか?
もし、そんなときに「ごめんなさい」っていったら、
「そうだろ、お前だって悪いんだよ。本当にわかってるのか? どれくらい反省してるんだ。言ってみろ!!!」
みたいに、たたみかけられて、相手の言いなりになるような不安を感じてしまいます。 この恐れがパートナーとの歩み寄りを妨げる罠になっているのです。 すると、多くの人は
「何だと〜、私が下でに出たら図に乗りがって〜〜〜〜!!!!」
と怒り爆発してエキサイトしてしまいますが(笑)、ここがパートナーとケンカ別れするか、ロマンスを取り戻すのかの分岐点なんです。この分岐点で、怒りの誘惑に駆られずに、何を伝えるのか? 最大のキーポイントです。
この地点では、自分ももちろん不安を感じていますが、パートナーも同じように「もし、自分が悪いって謝ったら・・・」と不安を感じています。パートナーの態度からは信じられないかもしれませんが、こういうことをいうときは、誰もが心の奥底では「私も悪い」と思っているのです。だからこそ、心から「ごめんなさい」を先に言える人は、大人だと思われ、尊重され、大切にされる人、愛される人になるのです。
コミュニケーションの問題に共通する1つのこと。それは、「誰かを責めている」ことです。自分を責めている人もいるし、相手を責めていることもあります。しかし、誰かを責めている状態で、相手と仲良くなることはできません。自己攻撃、他者攻撃をやめたときに、パワーストラグルとデッドゾーンを超えて、新たなパートナーシップの段階に進むことができますよ♪
1.コミュニケーションがうまくいかないときは、誰かを責めているとき
2.誰かを責めるのをやめたとき、二人の関係性が一歩前に進む
そして、次回までに、「私がパートナー(や他の誰か)に対して、ごめんなさいって思っていることはなんだろう?」と考えてみてください。Aさんと同じような状況でトラブルにはまっている人は、ここがカギになります。
それでは次回は、これを踏まえた上で、自分の本心に気づき、コミュニケーションをする方法をお伝えします。
あなたにたくさんの幸せが訪れますように!
北端 康良
追伸 赤城夫婦が今月、来月、「成功夫婦の出会い術セミナー」そして、「成功夫婦になるための5つのスイッチ」というセミナーをするそうです。赤城夫婦は、「結婚することで、豊かさ、才能、健康がよくなり、幸せがスパイラル的によくなる」というマリッジプレミアムを伝えているカップルです。前回、逃した方で、興味のある人は参加してみてくださいね♪
カウンセリングのご案内 残り1枠です
10月は「幸せ・豊かさの感性を高める」をテーマにカウンセリングをします。
私は人は誰もが幸せや豊かになる力を持っていると思っていますが、私たちがそうなれないのは、過去のさまざまな体験が心理的なブロックや痛みになり、自分自身の心の中にある「幸せや豊かさの原泉」から遠ざかっているからです。
今月は、そんな心の痛みを癒して、幸せや豊かさの原泉につながることをテーマにしたいと思います。
心の痛みの下には才能が隠れています。自分自身を癒すことは、
・自分自身が誰なのか知ること
・過去と現在のつながりを知ること
・自分らしく生きること
につながります。
自分自身が誰なのか気付いた人は、自分らしい生き方をはじめ、その生き方そのものが、理想のパートナーシップやライフワークを引き寄せています。
なぜなら、私たちが癒しを通して、本来の自分自身を発見するプロセスを進んでいる姿に、同じ価値観をもった人たちが興味を持つからです。そして、自分の経験をもとに、パートナーや家族、大切な人たちがいやされ、彼ららしい人生を生きるるお手伝いを自然にしているからです。
そういう彼らの在り方が、男女関係を単なる恋愛や夫婦関係から、「ヒーリングパートナーシップ(癒しあうパートナーシップ)」へ、そして、最終的には人生を分かち合う、「ライフパートナーシップ(人生を分かち合うパートナーシップ)」へと押し上げるようです。
10月は、そんな人生のギフトを一緒に受け取りたいなと思っています。
現時点で、電話1枠のみです。
■日程 電話
10月15日(水) 10:00-10:50 (15,750円) 予約済み
10月15日(水) 11:00-11:50 (15,750円) 予約済み
10月15日(水) 13:00-13:50 (15,750円)
10月15日(水) 14:00-14:50 (15,750円) 予約済み
10月15日(水) 19:00-19:50 (15,750円) 予約済み
10月15日(水) 20:00-20:50 (15,750円) 予約済み
■日程 大阪 面談
10月21日(火) 10:00-11:40 (31,500円) 予約済み
10月21日(火) 13:00-14:40 (31,500円) 予約済み
10月21日(火) 16:00-17:40 (31,500円) 予約済み
※会場は大阪は長堀橋駅付近になります。詳細はお申し込みの際にご案内いたします。
■予約方法
カウンセリングを希望されるお客様は、「カウンセリング申し込み」という件名でinfo@counselingstyle.com宛てに以下に記入してお申し込み下さい。
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※カウンセリング料金、キャンセル規定など詳細はこちらをご覧下さい。
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それでは、お会いできるのを楽しみにしています♪
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■編集後記 コレクション |
セミナーの前日にマッキーと会ったのですが、彼からおいしいお菓子、長野の名産品、「雷鳥の里」をもらいました。初めて食べましたが、とっても美味しいですね。好きなものお菓子コレクションがまた増えました。(笑) |
| ■幸せの輪を広げよう! |
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