四国・九州ILマガジン10月6日付
第148('08-38)号
10月6日発行 第148号
チャンピオンシップは香川オリーブガイナーズが3連勝で年間王座獲得。
香川OG、3連覇おめでとうございます!!
(画像は香川OG、金井選手と塚本投手です)
※画像が表示されない場合は、http://blog.livedoor.jp/thanks_39jp/ からご確認ください。
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【目次】
≪先週の試合結果≫
≪今後の試合予定等≫
≪公式ニュースリリースより≫
≪コラム≫
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≪先週の試合結果≫
公式サイトの「最新試合結果」(http://www.iblj.co.jp/score/)より、結果のみ紹介しています。
【10月1日(水)】:交流戦
○ホークスvs●RW・St連合
5−0
【9月30日(火)】:交流戦
●サーパスvs○IS
4−10
【10月4日(土)】
○OGvsMP
5−2
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≪今後の試合予定等≫
9月2日付公式ニュースより、フェニックスリーグの日程を紹介します。
※ 試合日程・開催場所は変更になる場合があります。
【10月7日(火)】
ISvs東北楽天(12:30〜宮崎市 アイビースタジアム)
【10月8日(水)】
北海道日本ハムvsIL(13:00〜日南市 天福野球場)
【10月9日(木)】
ILvs読売(12:30〜宮崎市 生目の杜第2球場))
【10月11日(土)】
東京ヤクルトvsIL(12:30〜宮崎市 アイビースタジアム)
【10月12日(日)】
ILvs北海道日本ハム(13:00〜日南市 天福野球場)
【10月13日(月)】
所沢西武vsIL(12:30〜南那珂郡 南郷スタジアム)
【10月14日(火)】
ILvs湘南(12:30〜西都市 西都原運動公園)
【10月16日(木)】
千葉ロッテvsIL(12:30〜宮崎市 サンマリン)
【10月17日(金)】
ILvs所沢西武(12:30〜宮崎市 生目の杜第2球場)
【10月18日(土)】
湘南vsIL(12:30〜西都市 西都原運動公園)
【10月19日(日)】
ILvs千葉ロッテ(13:00〜日南市 天福球場)
【10月21日(火)】
巨人vsIL(12:30〜宮崎郡 清武町総合運動公園)
【10月22日(水)】
ILvs東京ヤクルト(12:30〜宮崎市 サンマリン)
【10月23日(木)】
東北楽天vsIL(12:30〜宮崎郡 清武町総合運動公園)
※北信越BCリーグとのグランドチャンピオンシップの日程は、公式発表があり次第、お知らせします。
BCリーグ公式サイトはこちらです
→ http://www.bc-l.jp/
10月7日から、BCリーグのチャンピオン決定戦が始まる予定になっています。
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≪公式ニュースリリースより≫
先週は9月29〜10月5日の間に計9件のリリースがありました。
※詳細は公式H.P.「ニュースリリース」 http://www.iblj.co.jp/topics_list2/ 先からご確認ください。
29日付一件
【高松CATVで10月4日リーグチャンピオンシップ第3戦を放送決定】
30日付三件
【徳島ISがサーパスに快勝!】
【NHK高松が10月4日チャンピオンシップ第3戦を香川・愛媛2県ネットでラジオ中継決定】
【公式サイトで6月6日高知対徳島戦映像を追加配信開始】
1日付二件
【福岡RW・長崎S混成チームがソフトバンク2軍に健闘及ばず敗れる】
【10月4日のリーグチャンピオンシップ第3戦に四国経済連合会が特別協賛】
4日付二件
【リーグチャンピオンシップ第3戦 香川が愛媛に3連勝 香川の年間総合優勝決定!】
(表彰選手の一部紹介)
「リーグチャンピオンシップ表彰選手
最優秀選手賞
金井雄一郎選手(香川) 11打数4安打5打点
優秀選手賞
塚本浩二選手(香川) 2試合2勝0敗13投球回0失点0自責点
敢闘賞
近平省悟選手(愛媛) 1試合0勝1敗7投球回2失点1自責点」
【香川OG年間総合優勝決定、香川・西田監督 愛媛・沖監督のコメント】
5日付一件
【フェニックスリーグの出場メンバーについて】
(一部紹介)
「第1クール(10月7日〜9日)出場メンバー
監督:定岡智秋(高知)
コーチ:山さき章弘(高知) 稲嶺誉(福岡)
*「さき」は「崎」の「可」の上が「立」の字です。
■投手
香川OG=塚本浩二・松居伊貴
愛媛MP=川西祐太郎入野貴大
高知FD=上里田光正・西川徹哉・野原慎二郎
福岡RW=大澤亮、キム・ムヨン
長崎St=酒井大介
■捕手
香川OG=堂上隼人
高知FD=飯田一弥
■内野手
香川OG=金井雄一郎・丈武・・智勝
愛媛MP=大島慎伍
高知FD= YAMASHIN
福岡RW=國信貴裕・西村悟
■外野手
高知FD=梶田宙・中村龍央・真輝
長崎St=雄飛・高井啓行」
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≪コラム≫
香川OGの3連覇。まずは、おめでとうございます。
今シーズン(後期)の香川OGは最下位からのスタート。途中は「内弁慶」と呼ばれる状況で、遠征では勝てない試合も続いていた。しかし、徐々に調子を上げてきて、途中からは内野の要でもある智勝内野手もケガから復帰、最終的には後期の優勝争いにもからんでいた。
9月21日の「後期優勝決定戦」では、愛媛MPと対決。1−1の引き分けで、底力を見せつけてくれた。そしてチャンピオンシップにおいて…終わってみれば3連勝。そして、3年連続の年間王座。
私も1年目からアイランドリーグを見てはいる。もちろん、全ての試合を実際に生で見ることはできない。それでも年々、選手の成長は感じられた。特に、香川OGの守備力。個人的な選手の名前で言えば、近藤智勝選手。今年は一段と守備の際の動きが鋭くなった。捕球までの動きにムダがなくなった。
そしてそれは香川OG全体の選手にも通じて言えた。試合中に限ったことではなく、試合前の練習の時から、他チームのそれとは違うレベルに達していたようにさえ見えた。
打つ方、投げる方には目が向きやすいが、実は守備力もしっかり向上している香川OG。内野の守備というのは「1人がよければうまくいく」というものではなく、いわばシステムで機能するもの。一日では完成しないが、逆に一度作り上げられれば簡単には崩壊もしない。「組織としての守備力」というのも、香川OG連覇の秘訣ではないだろうかと…。
昨年末にドラフトで「三輪、卒業」という戦力ダウンもものともせず、守備力はキープしての今回の王座。他チームが香川OGを倒すためには、まずはその「守り」の成長を望みたい。
香川OG以外のチームにも良い投手はいるし、当たればでかい大砲球の打者、絶妙のバットコントロールを見せてくれる打者もいある。香川OG3連覇という結果で、寂しい思いをしているファンも少なくはないと思う。でも、確実にこのリーグは成長していっていると思う。
(画像は愛媛MPの近平投手です)
