■■■■◆◆◆■ ★☆ j-tokei.com☆ウォッチ情報メルマガ(HTML版) ☆★ ■ ■ ◆◆◆● 発行:時計/宝石/メガネ・タカギ ■● ■ ▼▼ ■ Html Vol.44 [2008/09/30(Tue)版] | |
![]() ![]() ![]()
|
●CASIO/G-ms Octra (ジーミズ・オクトラ)
品 番:MSG-5000DJ-4AJF 標準小売価格:\52,500(税込) ケース材質:SS(ステンレス/鏡面+ヘアライン仕上げ) ガラス材質:サファイアガラス バンド材質:SS(プッシュ式三つ折バンド) ムーブ番号:5002(太陽電池式) (※フル充電時には充電無しで最大4ヶ月駆動、パワーセービング時には最大13ヶ月保持) 携帯精度:±20秒以内/月差 ケース外径:40.1mm(縦)×38.5mm(横)×12.0mm(厚み) (※ガラス周りの直径は約34mmです。) 全体重量:約93g(バンド含む) ![]() 耐衝撃性能を備えた「G-ms」で、9月発売の初のフルメタル外装仕様の「Octra」です。 「Octra」は八角形(Octagon)からイメージした造語で、ベゼル周りのネジ位置が関係しているそうです。(実際のネジ位置は6ヶ所です。) 日米の標準電波に対応した電波時計で、秒単位計測のストップウオッチ機能とアナログ表示式(日付・曜日)、24時間表示機能を備えています。 印刷物のカタログを見ると、文字板は鮮やかなピンク色になっていると思いますが、実物はやや濃い目で落ち着いた色合いのピンク色で、薄暗い所では紫色が掛かったような感じです。 文字板は、ソーラーパネルの上に色付きのフィルターを乗せたような構造ですから、撮影時の照明による影響で異なった色合いになったと思います。 使用モジュールの「5002」は、既に「OCEANUS」の女性向けモデルで採用されていますので目新しさはありませんが、「OCEANUS」モデルがチタン素材ケースとは言え7万円台でしたから、このシリーズは普及品に近づいた価格と言える事から、いつもは機械時計の紹介が多い中で、取り上げてみました。 このデザインイメージと価格帯で同じレベルにある女性用ソーラ電波時計は、セイコーではルキア(LUKIA)、シチズンではクロス・シー(XC)のシリーズになりますが、多機能系はありませんし、耐衝撃性もありませんから、その範囲では独壇場と言えます。 また、良く問題になるバンドの耐久性ですが、セイコーのルキアが割りピン結合方式なのに対して、このシリーズはパイプピン結合方式ですから、経年変化を考えた場合には優位では無いかと思います。(壊れない、という訳ではありません。) 多機能モデルのためにサイズが多少大きめで重みもある感じですが、同時に「MSG-1500」シリーズ(ベゼル外径約29mm・重量約85g)がありますから、機能よりも小ぶりな方が良い場合は、そちらを選択した方が良いでしょう。 カシオに限らず、裏ぶたがネジ留め構造になっている点は個人的には好ましくない気がしますが、電池交換のように定期的に開閉する事はありませんし、モジュールの関係で修理はメーカー扱いになってしまいますから、普通は問題ないでしょう。 但し、稀に汗などの汚れが付着して錆を発生させ、ネジが取れなくなる場合がありますが、こればかりは使用者の取り扱い次第ですから、耐久性に過信をしないようにお願いするしかありません。 今後は、日米以外の標準電波への対応が考えられますが、複雑な機能を付けるよりも操作がシンプルで綺麗なデザインを期待したいと思います。 付加機能: ●耐衝撃構造 ●電波受信機能:自動受信(最大6回/日)・手動受信、[日本]受信電波:JJY、周波数:40kHz/60kHz(福島・九州両局対応モデル)、 [アメリカ]受信電波:WWVB、周波数:60kHz、※ホームタイム設定で都市を設定すると、都市に合わせた局を受信します。なお、時差は選択した都市によって設定されます。 ●ストップウォッチ(1秒単位、60分計) ●パワーセービング機能(暗所に一定時間放置すると液晶表示が自動OFFになり、自動受信も停止して節電します) ●フルオートカレンダー ●24時間表示 |
|
@店長の高木です。ご購読ありがとうございます。 ★このメルマガは、インターネットの本屋さん『まぐまぐ』を利用して発行しています。 解除、受け取りアドレス変更などは、下記の所で行ってください。 http://www.mag2.com/m/0000023176.htm ◇なお、本誌以外にも総合情報や入荷情報のメルマガを発行しています。 詳細は、下記のメルマガ紹介のページをご覧下さい。 http://www.j-tokei.com/news/index.htm
| |