| 毎週金曜日、異性の心理をアナタに・・・ |
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みなさん、こんにちは! 心理コーディネーターの織田隼人です。
男女の違いを理解すれば世の中から誤解やケンカが減っていきます。
誤解やケンカが無くなれば世の中がほんの少し平和になります。
このメルマガは世の中をほんの少し平和にするために、男女の違いをあなたにお届けしています。
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| 第276回 危機意識・安心感 |
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今日はカナさんと初めてのデート。
19時から二人で夕食。
現在21時。
土曜日だし、終電近くまでいいかな。
「カナさん、もう一軒飲みに行きませんか?」
「えっ、もう一軒ですか・・・(そしたら終電になっちゃうよ。もしかして、いきなりそういうつもりなの?)
ごめんなさい、明日朝早いからまた今度にしてください」
結局そのあと、ギクシャクして二人の話は盛り上がらないまま帰ることになった。
■危険という意識
あまり相手を知らない人と問デートする場合、多くの女性は相手に対して「危険なことは起きないだろうか?」と考えています。
一般的に女性は男性より力がありません。
暴力に出られたり、強引に何かしようとされた場合、非常に危険にさらされます。
そのため、女性は男性に比べて強い危機意識を持っています。
なので、コンパで知り合った相手と初デートと言うときなどは女性はかなり危険信号に敏感になります。
・コンパと違って1対1。誰も助けてくれない。
・時間が遅くなると帰れなくなるかもしれない。
・変な場所には連れて行かれたくない。
こんなことを女性は考えています。

■紳士な対応を
この女性の『危険信号』をあまり刺激しすぎると、女性はデート自体を楽しめなくなってしまいます。
危険ばかり気にするようになって、楽しさの部分に気が回らなくなるからです。
ですので、知り合って時間が経ってない場合、男性は女性の危険信号をあまり刺激しないようなデートを提案しましょう。
・デートに誘うのにお昼を提案する
・帰る時間をあらかじめ伝えておく
・デートのプラン自体を先に言っておく
こうすることで、女性は危険信号を意識することなく、デートを楽しめるようになります。
結果的に、二人の関係を深めることにつながります。
また、デートに誘う段階で「安全性」を保証しておけば、女性がデートの誘いに対してOKをだしてくれる可能性が上がります。
「デートの終りの時間を指定してしまうと、もっと一緒にいたくなったときにはどうするんだ?」という疑問がわいてくるかも知れません。
でも、そんな雰囲気になった時には、自然と「もっと一緒にいよう」となるので、提案時は早め早めで「安全」にを意識させる方がよいのです。
何はともあれ、まずはデートに持っていくことが大事ですので「安全なデートプラン」を作るようにしましょう。 |
| 織田隼人 http://sinri.biz |
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ニコニコ動画、配信中です。
http://www.nicovideo.jp/mylist/7984084 |
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織田隼人が書いた本、今回のテーマは復縁です。
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もしこれを読んでいる貴女が、別れた彼と復縁したいと思っているのであれば、
まず深呼吸をしてください。
それから「大丈夫」と鏡に向かって、自分に向かって一言声をかけてあげてくだ
さい。
復縁に取り組むに当たって一番大切なことは、自分に負けないようにすることです。
もし、貴女が彼に連絡を取りたくなったとしても、まずは我慢をしてください。
なぜ、我慢をしなければならないか。
多くの人が復縁に失敗するのは「寂しさに耐えられない、彼に会いたい」と彼の
気持ちや都合を考えずに自分の都合だけで彼を追いかけてしまうからです。 |
「今連絡を取りたい」というのは貴女の気持ちであって、彼の気持ちは「今はし
ばらく一人にさせてくれ」というものだからです。
では、いつ、彼に連絡を取ればよいか。彼が復縁を望むように二人の関係を持っ
ていくにはどう行動すればよいか。復縁するまでに何をしておけばよいか。
これらの復縁のノウハウを本書では説明しています。
大丈夫です。貴女の復縁、きっと成功します。
貴女の復縁をこの本が手助けします。
一緒に復縁までの道のりを歩んでいきましょう。
-彼と復縁したい貴女へ- |
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編集後記
現在配布中のL25で織田隼人が出ています。
みかけたら、手に取ってみてみてくださいませ。
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