Z軸、関数f(x,y)の値(圧縮等の処理を含む)
X軸(左)、関数のx値(平行移動処理等を含む)
Y軸(右)、関数のy値(平行移動処理等を含む)
f(x,y)関数式は、ニュートンのパラボラ(Newton's Parabola)
ay^2 - x(x^2-2bx+c)=0 a>0
f(x,y)=z とし(z/10=指標)の図
赤は、7.6>=z>=50(指標) a=2 b=3 c=-10
数式については、歴史的曲線(該当項目はありませんが)及び、Famous Curves Index (Newton's Parabolas)を参照してください。
前回の塗装式 5>=z>=7.6 では、くっついてしまったので、7.6>=z>=50 とくっついたあたりから、大きく外側に至る範囲の塗装式としてみたわけです。内側はくっついていますが、大きく外側では、見れば分かる通り、くっついてはいないのです。周回道路が回っているということです。
下の図は、未知との遭遇 の図です。分離形放物線がくっついたところですが、その外側包絡線は、直ぐに、くっつくのを止めて、外側を囲う線となるというもんです。
分離形とか癒着域とか野次馬域とか楽しませて貰っておりますが、これもまた、皆さんのお蔭と感謝しております。何処迄もくっつくとかの考察には驚きましたが、やってみれば、やはり想定内で、この立体曲面を眺めていれば、把握できる範囲のものです。なんで、自信をなくしかけたかといえば、それは我が身の常、自信とは、やってみるまで生じないという経験則です。
えっ?くっつかないのは分かるが、どこら辺り迄、その窪みが残るのかにこそ、興味があったんだと。それがこれではなんとも不十分な展開になっており、納得できないと。おいおい、いい加減にしてくれ、いい玩具にしてくれたな。それだから、ちょこっと智恵のある人がわしは嫌いなんだ。でも、なんか良い点衝いているなあ。一体お前はニュートンさんの生まれ変わりかい。
次回は、もう、わしも相手をしない。別の曲線式に行ってみよう。
mizz3d