平成20年度技術士第二次試験 受講者各位

 Subject:技術士第二次試験受験情報メールマガジン・2008.7.22 

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全ての技術部門に対する解答の参考となる共通アドバイス

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 <<平成20 年度技術士第二次試験受験の注意事項について>>

 いよいよ筆記試験がまじか に迫りました。  

体調維持、試験当日の携行品など 再度確認!受験者の皆さん奮闘を期待してます。

 受験票とともに受験に関する注意事項が記載されてます。 十分に確認のうえチャレンジして下さい。

受験番号及び解答番号など書き忘れは「失格者」となり貴重な一年の苦労が水の泡で不合格になります。

筆記試験の合格発表から技術的体験論文提出日限までわずか2 週間です。

筆記試験が終了したら速やかに準備しないと間に合いません。

 

筆記試験は、時間的に十分な余裕がありますので出題問題を よく理解してから記述すること。

必須科目3枚以内(1枚50分以内で記述、見直しも含 めた時間)

選択科目6枚以内(1枚35分以内で記述、見直しも含 めた時間)

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平成20年度技術士第二次試験受験に際しての注意事項   青字は主任講師からのアドバイス)

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受験上の注意

1.技術士第二次試験の事務は、(社)日本技術士会の管理の下に

実施するので、試験会場においては、(社)日本技術士会係員

指示に従って下さい

2.試験に関する注意事項の説明を行いますので、集合時問までに

試験室に入室して下さい。

なお、交通機関遅延等のやむを得ない事情による遅刻の場合には、

は、試験開始後30分まで入室を認めることとしますので、係員の

指示に従って下さい。

3.路上駐車(二輪を含む)等について、地域住民から連絡があっ

た場合、試験時間中であっても車の移動をお願いします。

その際、試験室へ再入室はできません。

4. 携帯電話・PHS等を時計の代わりとして使用することは禁止します。

(小型アナログ時計で音が出ない機種とする)

  試験室では電源を切って鞄の中にしまって下さい。違反した場合は、不正行為とみなします。

5. 試験時間中の喫煙は禁止です。

(試験時間中は禁煙です、トイレなどは他の受験者に迷惑をかけないように静かに

  手をげて試験監督員の認可を得て行動すること、単独行動は 不正行為とみなされます。)

6. 不正の手段を用いて受験し たものは、即刻試験室から退室を命じます。

 更に、技術士法の規定により、不正行為を行った者に対しては、その後2年間の受験が禁止されます。

 

試験当日の携帯品

1. 受験票

受験票は必ず持参して下さい。

受験票を忘れると受験できない場合があります。

2.筆記用具

HB又はBの鉛筆(シャープペンシル可)、消しゴムを必ず持参して ください。

(HB以上濃い0.5から0.7mm折れにくい太目で疲れない鉛筆と予備数本、消しゴム数個、字消し 板、テンプレートなど)

なお、電卓、定規、計算尺、ソロバン、色鉛筆は使用すること

ができますので、必要であれば持参して下さい。また、これらのものは一切貸与し ません。

使用が認められる電卓に ついては、四則演算(十一×÷)、平

方根(√)、 百分率(%)及び数値メモリのみを有するものに限

ります。(使用で きる電卓が従来と異なりますので、注意して下さい。)

詳しくは、受験申込み案内(P16)又は受験の手引(Pl7)によ

り、使用可能な機種を確認して下さい。使用が認められない機種

を使用した場合は、不正行為とみなすことがあります。

3.その他

時計は、机上に置くことができます。

(アナログ時計は音が出ない機種であること、汗かきの方はタオルなど)

弁当を必要に応じて持参して下さい。

(必要に応じて、目薬、肩凝り血行促進剤、頭冷やしシート、のど飴など当日試験監督員に認可を得る こと、

  店舗は混雑が予想されるので弁当はなるべく持参する、タオル、ドリンク剤は昼休み)

飲料水(ペットボトル)の試験室への持ち込みは認可しますが、

水筒及び缶等は持ち込みできません。なお、ペットボトルの保冷ケ一スの使用は禁止します。

弁当の空き箱、ペットボトル等のゴミは、各白持ち帰って下さい。

 

その他、詳細は 受験申込み案内又は受験の手引を参照して下さい。

 

試験科目と試験時間

 

試験科目

問題の種類及び課験方法

試験時間

必須科目

2

 

「技術部門」全般にわたる論理的考察力と課題解決能力を問う問題記述式

(A4片面600字詰用紙3枚内)

【 50点満点】

10.00〜12.30

(2時間分)

 

選択科目

1

「選択科目」に関する専門知識と応用能力を問う問題

記述式

(A4片面600字詰用紙6枚内)

【 50点満点】

13.30〜17.00

(3時間分)

 

*記述式の答案用紙は、横書き 24字x25行(600字) です。

*1マスの大きさは縦9mm程・横8mm程です。

 

採点に際しての 取り扱い

 

1.午前出席し、午後欠席した者及び午前欠席し、午後出席した者は

「棄権者」とし、全ての答案を採点の対象から除外します。

2.いずれかの答案に「棄権」と表示した者は「棄権者」とし、全て

の答案を採点の対象から除外します。

3.いずれかの答案を提出しなかった者(答案を持ち帰った者〉は

「棄権者」とし、全ての答案を採点の対象から除外します。

4.答案 用紙に受験番号の未記入、誤記入及び解答問題番号が不明確な答案を

  提出した者は「失格者」とし、全ての答案を採点の対象から除外します。

5. 指定された問題数を超えて解答した答案を提出した者は、「失格者」とし、

  全ての答案を採点の対象から除外します。

 

試験会場について

 

1.受験票に記載されている試験会場及び所在地を確認して下さい。指

定された試験会場以外では受験できません。

2.試験会場構内・周辺構外には駐車できません。自家用車での来場は

ご遠慮下さい。試験会場へは公共交通機関を利用して下さい。

なお、試験会場までの所要時間は、交通混雑・乗り継ぎ等で予想以

上に時間がかかることがあります。また、天候等により交通機関が乱れ

ることがありますので、十分余裕をみて下さい。

3.試験会場によっては試験室ごとの冷房の温度調節ができない場合が

ありますので、 当日の服装については、十分注意して下さい。

4.試験会場への道順、施設の状況等について、試験会場事務局等に電

話等による問い合わせをしないで下さい。また、試験会場の下見のた

め、構内建物に立ち入らないで下さい。

 

試験会場案内

 

地区別に公共交 通機関と地図による案内が受験票に添付されている。

 

********************* ******************** 論文内容

平成20年度技術士第二次試験筆記試験の合格者は、 口頭試験前に技術的体験論文(以下「論文」)を提出する必要があります。

以下、技術士会の発表の 転記掲載 です。 http://www.engineer.or.jp/examination_center/ex_report/ex_report.html

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社団法人日本技術士会試験センターのHPを是非ともレビューしてく ださい。

受験部門と選択科目、試験地別、年齢別、学歴職業別など詳細な 統計情報は秘密扱いであったが18年度分から公開がされた。

平成19年度の最終合格率はかなり低い戦略の参考としたい。 http://www.engineer.or.jp/ 

平成20年度技術士第二次試験実施について http://www.engineer.or.jp/examination_center/information/info_2008_2.html

平成20年度技術士第二次試験実施大綱 http://www.engineer.or.jp/examination_center/information/execution_outline_2008_2.pdf

技術士第二次試験の試験方法の改正について(経緯) http://www.engineer.or.jp/examination_center/changed_part/2007_henkou.pdf ******************************************

2008 年度技術士第二次試験対策講座WEBページ http://cgi.din.or.jp/~goukaku/fmail/formmail2008.html

( 講座は随時受付中・無料説明会と相談いつでも相談を受け付けております。)

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