円高・円安ってどういうこと?
今日は基本に立ち返り、為替の基本、円高・円安について復習してみようかなって思います。
これを知らずに外国為替投資をしている人はいないと思いますが、これからFXをやろうかなって思っている人ならもしかしたらこれ知らないと致命傷なのでしっかり読んでおきましょうね。
毎日のニュースなどで円高・円安とかドルが上がって、円が下がったなんて色々言われていますね。
たとぺば、昨日は1ドル100円だったのが、今日は1ドル120円になった。
さてこれは円高・円安どちらでしょうか?
これを理由をつけてさらっと説明できるならここを読む必要はありません。
逆に「分からない・・・」って人は、FXを始める前に必ず理解しておきましょう。
まずよくニュースなどで言われている円高・円安というのは、円の価値が他の通貨と比べて高くなったか、安くなったかを指します。
つまり先ほどの例でいうと、昨日は1ドルを買うのに100円出せば買えたのに、今日は1ドルを買うのに120円を出さなければならなくなった。
これはつまりドルに対して円の価値が下がったからだといえます。
つまりこの状態は円安といいます。
逆に1ドルを買うのに90円でよくなったということは、円の価値がドルに比べて高くなったといえるので、円高というわけです。
これはドルと円以外にもユーロや豪ドルなど他の国の通貨にもそれぞれいえます。
外国為替市場では色々な通貨と通貨が毎日24時間取引されているわけです。
日本の経済の状態が非常にいい状態だとみんなが円を欲しがるので、円の値段は上がっていきます。
逆に悪い状態だとみんなが円を欲しいと思わないので価値は下がっていくわけです。
もちろん円以外の通貨でも同じことがいえます。
通貨と通貨がそれぞれに乗っかったシーソーみたいなものですね。
[PR]株式投資