今日は午前中の晴れた時間を利用して、 ハーブの種まきをいっせいに行いました。 また、畑の土壌改良もやっています。 北海道は寒いから、今からでも何とかなるかな〜。なんて。 そして、畑の傍らに、見つけてしまったんです!カモミールの大群を! もしやっと思って香りをかいで見ると、まさしくカモミール。 沢山つんできて、乾燥させているところです。 緑と香りのアートブログ、natural art blogのほうで 写真も載せていますので、良かったら、 勉強の合間にでも見てくださいね。 http://blog.goo.ne.jp/tamakinu00 さて今日は、化学、のお話です。 私が試験のときてこずった科目は、解剖生理学と、化学です。 化学は、テキストを読んでも、意味を理解できないという意味では、 試験範囲は狭いけど、一番難しいと感じました。 何回かに分けて試験の範囲を書いていきたいと思いますので、 参考にしていただければと思います。 テキストを読んで、意味を理解しようと最初やっきになった私は 図書館から、中学校の教科書など借りてきて、 基礎から勉強したりしました。 でも、時間をかけた割には、私の頭ではなかなか理解できない。 精油の化学になかなかたどり着かない。 ジレンマでしたが、途中から、化学の基礎を学ぶ、ことを諦めて 「色暗記」をはじめました。 これも私が、勝手に考えた方法のひとつで、カタカナばかりで 暗記しずらい、化学成分をすべて色分けで、 大きな表を作って、壁に貼り、 いつも眺めていました。 それを少しずつ書いていきたいと思います。 モノテルペン類 これは官能基がつかないので、すっきりとしたイメージの青で覚えました。 モノテルペン炭化水素類(C10H16) αーピネン リモネン γーテルピネン p−シメン サビネン δー3−カレン ミルセン セスキテルペン炭化水素類(C15H24) カマズレン βーカリオフィレン パチュレン サンタレン ファルネセン γーカジネン 化学は私の場合は、勝手に頭の中で語呂あわせをして、 無理くり暗記するという 方法を取りました。だって、 それしかできなかったんです。。。(泣) 中学高校時代、まじめに授業を受けた方は、 もっと違った勉強法に なるのでしょうが、、、 上記のモノテルペン炭化水素類は、 化学成分をこのまま覚えるのはきっと 無理ですよね? ここから、各精油にはどの成分が入っているのか、 また、この化学成分は どのような作用があるのか、などと一緒に この色暗記も掛け合わせて 何とか覚えていきましょう。 解剖生理学にとかく時間を取られがちですから、 化学の丸暗記部分は、 壁中、表を貼り付けて、ティータイムや家事をしながら、 いつも見て覚えました。 私は小さい子がいますので、子どもが起きているうちは 勉強できませんので、机に向かうことができないときは、 この表を見ていました。 また表すら見れないときは、自分で試験範囲を全て、 声に出して、録音したものを 作り、聞いていました。 ちなみに、録音ソフトはフリーソフトでいろいろありますので、 お金をかけずにゲットしましょう。 私はポケットレコーダーとか言うソフトを インストールして、使っていました。 録音、フリーソフトとかで検索するといろいろ出てきます。 この自分で声に出して、録音して、 何回も聞くって方法、お勧めです。 通勤時や運転中、また小さい子がいるママなどは 特にお試しくださいね。 それでは今日の問題を書いて終わりにします。 解答を書いて頂けましたら、 答えあわせをして、返答させて 頂きます。 問1)モノテルペン炭化水素類の成分を含む 精油にはどのようなものがあるか。 またその化学成分も書け。 試験対策ブログのほうでは、 本日、アルコール類についての色暗記をアップしています。 是非ご参照くださいませ。 ブログのコメント欄に回答を書いていただきますと 添削させていただきます。 その他にも、試験に役立つ、目からうろこの情報を毎日 アップしています。 http://styraxtonkinensis.blogspot.com/