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もくじ 「おしえて☆たかちゃん」が完成!
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今週のメルマガ「トピックス」は、「おしえて☆たかちゃん」平成20年度版をUPをピックアップ。

「ゲストブック」番外編では、図書館支援員特集の後編をお届けします。

「今週のオススメ図書」では、牛木辰男・甲賀大輔(著)『ミクロにひそむ不思議 電子顕微鏡で身近な世界を見る』を紹介します。

HPで連載中のコーナー情報は、今週の更新情報からご覧ください。
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ゲストブック番外編「読書で読む・調べる習慣を!学校図書館支援員制度スタートしました」
阪口典子さん
坂口典子さん

児童の学習の基礎となる読書力の向上を目的に、今年の6月から司書教諭の業務を補助する「学校図書館支援員制度」がスタートしています。
ゲストブック番外編「学校図書館支援員制度特集」の後編では、川西小学校の図書館支援員、坂口典子さんにインタビュー。図書館支援員として子どもたちに伝えたいことや、今後の目標などを伺います。

活字に触れる習慣をつけてほしい
川西小学校図書室
− はじめに、図書館支援員になってみていかがですか?
図書館で働いていたことがあったので、児童書に関しては少しは知っていたのですが、今まで以上に資料のことを知らなければいけないな、と感じています。子どもたちに面白い本をたくさん紹介していけるように勉強していきたいです。

また、図書館は、たくさんの情報が集まるところであり、公開するところ。そして、疑問を解決するところだと思っています。子ども達には、学校図書館に触れることで、図書館の利用の仕方を身につけて、どんどん図書館を活用してほしいと思ってます。

読み聞かせをする坂口さん
読み聞かせをする坂口さん
− 子ども達の読書離れが進んでいると言われていますが・・・
分厚い本を手に取ってもらえないですね。現在は、活字よりも映像の方が子ども達にとって身近なものになっていると思います。映像は見たらすぐに内容とイメージがわかるけれど、活字を楽しむには、文章からその内容をイメージする想像力が必要。そして、そのプロセスは訓練しないと身に付かないものだと思います。子ども達には、活字に触れる習慣をつけていってもらいたいですね。

− 図書の時間では子ども達に何を伝えたいですか?
図書の時間のはじめに行っている読み聞かせで、活字を楽しむために必要な「物語を追う楽しみ」や「物語を聞いて想像できる力」を養ってもらいたいです。 そのためには、安心して読み聞かせに集中できる場所が必要だと思っています。 学校以外でも、寝る前や心が落ち着いている時などに、読み聞かせをしてあげると良いと思います。

読書を自分を見つめる材料に
図書の時間のようす
− 本の魅力は?
私は、大人になってから児童書を読むようになりました。児童書には、小さい時に言葉に出来なかった感情が文字になっていて、子どもの頃に特別だと思っていた自分の感情が、本を読むことで「みんなが思っていたことだったんだ」と感じて、安心します。

例えば、いじわるしたい気持ちやモヤモヤした気持ち。自分が抱いていた言葉にできなかった感情を、読書をすることで、発見できるかもしれません。 「自分はどんな人間なのだろう??」自分から離れて自分を見つめる材料として欲しいです。

− では最後に今後の目標を!
テーマに沿って本を紹介するブックトークを身につけて、読み聞かせで物語を体験させてあげたいです。そして、子ども達に色々な本があることを知らせていきたいです。あとは、公共図書館からの本を借りたり、先生への本の資料の支援もしていきたいです。

〜「図書館に来たことのない子がいないくらい、みんなに図書館に来てほしい」と話していた坂口さん。 取材では、楽しそうに坂口さんに話しかける子ども達の姿が印象的でした。今後も子ども達に本の楽しさを伝えていって欲しいですね。〜
=終=

関連サイト高槻市子ども読書のまち推進事業
高槻市教育委員会のページ


トピックス

■市の仕事をまんがで紹介した「おしえて☆たかちゃん」平成20年度版をUP!
「おしえて☆たかちゃん まんが平成20年度市の仕事」


パラパラめくれるFLASH版も近日公開!
市の仕事をまんがで楽しくわかりやすく紹介した冊子「おしえて☆たかちゃん平成20年度市の仕事」を発行しました。この「おしえて☆たかちゃん」は小学校4、6年生の学習用資料として使用されるほか、市民情報課で配布しています。市ホームページでもPDF版を掲載していますので、ぜひご覧ください。



おでかけイベント情報

■しろあと歴史館企画展
「夏休み!!かっちゅう大図鑑」

「夏休み!!かっちゅう大図鑑」

平成20年7月12日(土)から開催
しろあと歴史館企画展示室
午前10時〜午後5時
月曜日・祝日の翌日は休館
※無料

■7/15(火)
高槻現代劇場「わらび座ミュージカル火の鳥〜鳳凰編〜」

■7/19(土)
フリーマーケットたかつき夏の市

■開園中!
市民プール・芥川緑地プールぷーるぴあ




こちら市長室

市の仕事を分かりやすく説明「まんが施政方針」が完成

まんがを作成した若手職員ら
まんがを作成した若手職員ら
今週の新聞紙上は、日本での開催ということもあり、「北海道洞爺湖サミット」の話題が大半を占めていました。

環境問題に加え、原油や食料価格の高騰など、一国だけで解決できない多様な問題は、各国の置かれている状況の違いを認識しながらも、積極的に議論を重ね、世界が協調していく必要があります。 地方行政にとっても、立場の違う人や組織が相互理解と協力の下で課題を解決していくことは、これからますます重要になると考えられます。

さて、「広報たかつき」でもお知らせしているとおり、平成20年度施政方針に基づく本市の仕事を、まんがで分かりやすく紹介した「おしえて☆たかちゃん〜まんが平成20年度市の仕事〜」が完成しました。


今週のオススメ図書

【今週の紹介者】
芝生図書館

石中美和子
『ミクロにひそむ不思議 電子顕微鏡で身近な世界を見る』 
      牛木辰男・甲賀大輔(著)  岩波ジュニア新書


表紙の写真は何だと思いますか?これはアシナガバチの足先です。 この本の著者である2人の顕微解剖学者が、数倍から数十万倍まで拡大できて立体的に見える走査型電子顕微鏡で撮影したものです。

絹、木綿、麻、羊毛、同じ糸でもミクロの世界では特徴の違いが一目瞭然です。毛糸やカシミヤの糸を作る繊維にはキューティクルが見え、それぞれの肌触りを想像して納得できます。花粉症の原因となり私達を悩ませている花粉ですが、スギ花粉はまるでマッシュルームのようです。

生活用品、食べ物、植物、虫、体など、身近にひそむ不思議な世界を一度覗いてみてください。

今週のオススメ図書
ミクロにひそむ不思議

今週の更新情報

こちら部長室
地域教育監
「新たな出会いを公民館活動で!」
こちら部長室のページ
あくあぴあブログ
「おもしろ生き物ひろば」

高槻の生き物と自然を紹介
写真募集中!


あくあぴあブログ「おもしろ生き物ひろば」のページ
今週の更新
広報たかつき7月10日号発行
動産のインターネット公売を実施します
8月10日(日)に「市民プール他複合施設開館5周年記念イベント」を開催
高槻現代劇場「平和を祈る心のハーモニカ『OSAKA夏舞台・2008』」 チケット発売
先週のアクセスベストテン
市内の犯罪発生状況をお知らせ
役所交際費支出状況6月分を更新
大学交流センター事業「大阪医科大学市民講座」を開催
街フォト「七夕を前にササを配布」などup
大にぎわい!投稿写真コーナー「フォト蔵2」
WAIWAIカフェ☆コーディネーターの窓などup! 

おまけのおまけ

ホームページ作成班
こんにちは。「おしえて☆たかちゃん−まんが平成20年度市の仕事」が出来ました!私もまんがを描くことで参加。4月から打ち合わせに入り会議を重ねてストーリーを構成し、修正を繰り返して・・・そして完成しました☆今回はれんちゃんのお兄ちゃん・りくちゃんの夏休みを通して、市の仕事を見ていく展開になっています。嬉しかったりほろ苦かったりと、りくちゃん達の夏の思い出がいっぱい!
私も同じくらい楽しんで描けました♪最後まで読むと、また最初に戻りたくなる仕掛けが☆繰り返し何度も読んでくださいね。それではまた来週♪
(ホームページ作成班 平井)

→  高槻市ホームページ http://www.city.takatsuki.osaka.jp/


<ご意見・お問い合わせ>高槻市役所広報課
                 tel072−674−7306   e-mail  kouhou@city.takatsuki.osaka.jp

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