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 2008-07-10
重要コメント
 日経平均は+15円の小幅続伸で13,067円となった。出来高は20億株、売買代金は2.0兆円と出来高及び売買代金は昨日とほぼ同水準。売買代金は19日続けて3兆円台割れ。昨日の米国市場ダウは−236ドル、ナスダックは−59ポイントと共に前日の上昇を上回る大幅下落、朝方の外国証券売買状況は440万株の小幅な売り越し。

 これを受けた東京市場は−118円の大幅安スタートも下げ幅拡大、直後に−122円の12930円の安値を付けるがその後切り替えしプラス圏まで戻す場面もあったが、小幅安の水準で前場終了。後場は高寄後上げ幅拡大、1時20分頃に+87円の高値を付けた後は徐々に上げ幅縮小、小幅高で引ける。一方、2部市場と新興市場は、昨日と同様2部市場を除いて続落。


****** 米国の信用不安いつまで、一方、東京市場は打たれ強くなったのか....?!  *****


 昨夜の米国市場は前日の大幅高を上回る大幅安、これを受けた東京市場は大幅続落かと思いきや安かったのは寄り付きだけで小幅高。昨日とは逆の意外高だ。一見コツンと来た様な戻りだが、これで底打ちしたと思うのは時期尚早と思われる。

 底打ちは、欧米市場の底打ちを待たなければならない。昨夜の米国市場の大幅下落の要因は、メリルリンチの格下げ話と米住宅金融公社のフレディマックの増資懸念の浮上によるものだ。悪材料は織り込んできたものの、落ち着くまでにはもう少し時間がかかるだろう。

 昨日のコメントで「水面下で何が起こっているのか。東京市場の売買の7〜8割を占めるのは外国人だ。我々の知らない何かを知っていて先物に売を出したのだろう。」としたが、先物筋は米国市場の大幅下落を予感、先回りして東京市場を売り叩いたと思われるが、この様なパターンは以前にも見られた。



【さらに詳しい内容が続きます。恐縮ながら有料版となりますが、是非一度購読をご検討いただけると幸いです】


 ※ 内容の変更について

・「注目銘柄」リストを無くし、推奨銘柄を提示する。

 売買タイミングにない銘柄リストを載せると返って利用の仕方が分かり難くなるので、売買タイミングが来た時に推奨銘柄として提示する。推奨した銘柄は「推奨銘柄一覧」に載せ、手仕舞いタイミングの時も提示する。結果については、これまでシュミレーションとして提示してきた形でまとめる。

・「重要情報」の掲載

 当サイトは、人工知能を駆使した開発ロボットで世界のネットの中から重要情報を集め提供する。これらの情報は、世界の市場をマクロ的に判断するのに有効。特にFXをやる人は為替の動きを判断するのに有効となる。

 この情報は、海外サイトから直接集めてくるのもあるので国内で報道されないのも多く出てくる。これは、メディア規制(国内報道はフィルターに掛けられている)による所が大きい。1ヶ月後に報道されたイスラエルのシリアの各施設攻撃等がその例だが、報道されないでいるものもある。。

・「今週の銘柄」の廃止

 タイミングでない時に無理に提示しなければならない場合もあり、返って分かり難くくするので止める事にした。



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■ 明日の戦略

 日経指数は12日の連続安、54年ぶりの記録だ。売られ過ぎの状況ながら小幅安で下げ渋りを見せている。この様な時は、どこかで大幅な調整安が入る事が多い。来週にも15連続安に挑戦する可能性あり、様子見。



《 今日の推奨銘柄 》 7月10日



○買推奨銘柄


・■■■■■(****)  :買指値 435円
・■■■■■(****)  :買指値 205円



●売推奨銘柄






《 推奨(保有)銘柄 》7月10日


「買銘柄」


○■■■■■(****) :7月10日買値1929円
○■■■■■(****) :7月9日買値210円
○■■■■■(****) :7月3日買値1849円
○■■■■■(****) :7月3日買値60600円
○■■■■■(****) :7月3日買値38000円
○■■■■■(****) :7月3日買値115000円
○■■■■■(****) :7月3日買値290円



「売銘柄」





《 シュミレーション 》 2008年1月4日〜

※ 投資資金 : 2000万円、1銘柄につき1率100万円に設定、手数料ナシで計算。


  売買成立銘柄の累積損益集計 : +693万(ロスカット48銘柄、利益確定55銘柄) 

  6月30日現在

●■■■■■(****):6月30日、500−449=+49円(12%×100万=+12万、利益確定)
●日本カーボン(5302):6月30日、497−504=−7円(1%×100万=−1万、ロスカット)




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----------------------   《 筆 者 の 実 践 》   ------------------------


※ 新規の買注文  7月10日

 指値成立せず。継続注文とする。

 この銘柄は為替の影響少ないシステムで対応、多くの注文を抱えており、中期的に業績期待できる。安値圏にあり下値は限定的。


・■■■■■(****):買指値 280円 5万株


保有銘柄


 ナシ



 ● 2007年:損益合計 : +1218万円(利益率+24% 資金5000万円)

 ● 2008年:損益合計 : +3504万円(利益率+56% 資金6218万円)

 ・ 6月27日現在 内訳

   損益合計 : +3504万円(72万+200万+510万+684万+200万+360万+270万+144万+50万+10万+210万+264万+315万+215万+0円)

開発コラム
 平素ご愛読頂き誠にありがとうございます。
 米国金融当局の動きが慌しさを増しています。
 本日はその件に絞って、コメントをお届けしたいと思います。

●FRBが権限強化を急ぐ背景とは?

 この数日、FRBの権限拡大を急ぐ動きが活発になっています。
 FRBは、主要金融機関向けの貸し出しと言う形で延命政策を実施しているので
すが(貸し出し担保として紙くず同然の債券・証券を引き取っている)、FRBの
バランスシート上の限界があるため、破綻先延ばしにも限界があるわけです。いず
れ・・・【続きはコチラから!】

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