Math82 Serpen 02
Math80 Serpen 01

二次元曲線を三次元図で 82

2008/07/09

隅切り模様


Z軸、関数f(x,y)の値(圧縮等の処理を含む)
X軸(左)、関数のx値(平行移動処理等を含む)
Y軸(右)、関数のy値(平行移動処理等を含む)
f(x,y)関数式は、鉤形曲線(Serpentine)
x^2 ・y + aby - a^2・x=0 a,b>0
f(x,y)=z とし(z/10=指標)の図
赤は、-15>=z>=-10(指標) a=2 b=5

数式については、歴史的曲線(該当項目はありませんが)及び、Famous Curves Index (Serpentine)を参照してください。

塗装式は、低い値(負)です。低い所といえば、ここあたりしかないですから、当然予想の範囲ですが、さて、問題です。この隅きり線は、この図の範囲外の領域では、繋がっているのでしょうか、独立した二つの形なのでしょうか。無限の宇宙的な問題です。さらに、他にも存在しているのでしょうか。

下の図は、正弦揺れ の図です。両者とも同じ立体曲面の上に乗っています。上の図では、垂直な立ち上がり部分がありますが、これば、当該三次元図での塗装方式がその旗を赤くするというものですから、断面にもその塗装が見えているということで、全曲線的には、全く関係のない部分ですので、捕らわれないように。

それにしても、隅切り曲線というのも、二ケ所の隅だけというのも物足りない感じです。四隅に付ける塗装式も直ぐに思いつく範囲ですから、それと元の正弦曲線とこれらの間の曲線というのもあるわけですから、この際、総動員して、模様を塗りたくってしまいましょう。

というわけで、次回の図がおおよそ出来上がったところですが、問題の方は、なんとか考察が届いたでしょうか。いくら宇宙といったって、この外形曲面の宇宙的展開といっても、たかが知れています。宇宙の形がどうなっているのかの方がさらに問題ではありますが、ここで言っている宇宙の範囲や形は、そこまでの問題ではありませんので、適当に処理してください。

次回は、模様を見ながら、この問題の簡明な内容を申し述べることにします。

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