マサ テ アペテセ セナル スシ
アナ ニングン プロブレマ
マサ エントレモス エン エステ れスタウランテ トドス ロス プラトス
バレン シエント シンクエンタ ジェネス
アナ バレ ケ メ れコミエンダス
マサ アトゥン ボニト イ ベスゴ ペロ シルベテ ロ ケ
キエラス
アナ キエロ プロバルロス トドス
■対訳
マサ : 晩ご飯に(回転)寿司を食べたくない?
アナ : 問題ないわよ。
マサ : このレストランに入ろう。すべての皿は150円だよ。
アナ : わかったわ。何がオススメかしら?
マサ : マグロ、カツオ、それにタイ・・・けど自分の好きなものを取って。
アナ : 全部試してみたいわね!
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■解説&単語の意味
apetece 「食欲・欲望をそそる」(動詞 apetecer の3人称・単数・現在)
cenar 「夕食をとる」
sushi 「寿司」
ninguno, na 「何も・一つも〜(ない)」※男性名詞の前でningún
problema 「問題」※男性名詞
entremos 「入る」(動詞 entrar の1人称・複数・肯定命令)
restaurante 「レストラン」
este, ta 「この」
todo「すべて(の)」
plato 「皿」
valen 「値段(価格)である、価値がある」(動詞 valer の3人称・単数・現在)
150 = ciento cincuenta yen「円」
vale 「OK、了解、わかった」 qué 「何、どんな」
recomiendas 「勧める、推奨する」(動詞 recomendar の2人称・単数・現在)
sírvete 「(料理を)自分で取る、手酌する」(再起動詞 servirse の2人称・単数・肯定命令)
atún「マグロ」 bonito「カツオ」 besugo「タイ」
lo que 〜 「〜のこと・もの」
quieras「欲する、〜したい」(動詞 querer の2人称・単数・接続法現在)
※lo que quieras 「(君の)好きなこと・もの」という表現だけ覚えてください。
quiero「欲する、〜したい」(動詞 querer の1人称・単数・現在)
probarlos = probar + los probar「試みる、試す」
los「(複数形の男性名詞を受け)それらを」※寿司ネタのこと
■その他の表現・ことば
【寿司ネタ】
わかる範囲で取り上げましたが、スペイン語では一般的には日本ほど細かく魚介類のの名称が分けられ
ていません。中には食されないものや地域や国によっての違いが大きく、下記に掲載したものは参考程度
としてお考えください。
atún 「マグロ/鮪」
アトゥン
seriola「ブリ、カンパチ/鰤、間八」
セリオラ
seriola joven「ハマチ」
セリオラ ホベン
bonito「カツオ/鰹」
ボニト
jurel 「アジ/鯵」
フレル
caballa「サバ/鯖」
カバジャ
sardina 「イワシ、マイワシ/鰯、真鰯」
サルディナ
boquerón「カタクチイワシ/片口鰯」
ボケロン
pez espada 「カジキ/梶木」(特にメカジキ)
ペス エスパダ
salmón 「サケ/鮭」
サルモン
besugo「タイ/鯛(特に黒鯛をいう)
ベスゴ
lubina 「スズキ/鱸」
ルビナ
rodaballo 「カレイ/鰈」他にもpeces planos「平面の魚」
ろダバジョ
platija 「ヒラメ/平目」
プラティハ
lenguado 「シタビラメ/舌平目」
レングアド
anguila「ウナギ/鰻」
アンギラ
anguila de mar 「アナゴ/穴子」
アンギラ デ マル
calamar 「イカ/烏賊」
カラマル
pulpo 「タコ/蛸」
プルポ
vieira「ホタテ/帆立」
ビエリラ
almeja 「貝、二枚貝の総称(アサリ、ハマグリ、アオヤギ、アカガイなど)」
アルメハ
oreja de mar 「貝(アワビなど)」※直訳すると「海の耳」
オレハ デ マル
erizo de mar「ウニ/海胆」
エリソ デ マル
langosta 「イセエビ/伊勢海老」
レングアド
langostino 「クルマエビ/車海老」
ランゴスティノ
gamba 「シバエビ/芝海老」
ガンバ
cangrejo de mar 「(海の)カニ/蟹」※毛ガニ、タラバ、ズワイガニなどすべて
カングレホ デ マル
huevo 「タマゴ/卵」※huevaは「魚卵」
ウエボ
hueva de salmón「イクラ、筋子」
ウエバ デ サルモン
hueva de arenque 「数の子」
ウエバ デ アレンケ
hueva de bacalao 「タラコ/鱈子」
ウエバ デ バカラオ
hueva de pez volador「トビッコ」※トビウオの卵
ウエバ デ ペス ボラドル
■3語以内で話すスペイン語 【170】
Un café solo, por favor.
ウン カフェ ソロ ポル ファボル
「コーヒーをお願いします」
バルやレストラン、あるいはショッピングで名詞 + por favorで「〜をお願いします」という
表現になるのはこれまで学んできた通りです。
大変便利な表現なので、ぜひ覚えておいてください。
よくスペインのバルやカフェでUn café, por favor.と頼んだところ、「エスプレッソコーヒー」が
出てきたという声を聞きます。日本いう「ブレンドコーヒー」を頼む場合は、
Un café soloを使った方がいいでしょう。ただし、これでもエスプレッソになることが
ありますが。
いろいろなコーヒーの種類を挙げておきます。
café expreso, café espresso, café exprés「エスプレッソコーヒー」
café solo (negro) 「ブラックコーヒー」
café cortado 「少しミルクを入れたコーヒー」
café con leche「ミルク入りコーヒー」
café torrefacto「深煎りのコーヒー」
café mezcla 「中煎りのコーヒー」
café natural 「浅煎りのコーヒー」
café granuladon 「(顆粒状の)インスタントコーヒー」= café en polvo, café soluble
cappuccino「カプチーノ」
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■編集後記
ご存じの通り、6日のウィンブルドン決勝でスペインのラファエル・ナダルが王者ロジャー・フェデラーを
破り、全仏に続き優勝しました。
先週のEURO2008の優勝に続き、ナダルの優勝とスペインは相次ぐ王者の誕生にスペインはかつて
ないほど盛り上がっています。それにしても日本の人口が半分にも満たないスペインがサッカーFIFAの
ランキング1位になり、テニスでは全仏全英の王者を出し、F1ではフェルナンド・アロンソという王者を
輩出しているのはなぜかと考えてしまします。環境面や競技人口では日本は劣っているとも思えないし、
フィジカルの面でも極端な差は感じないのですが、一つだけ違うなと思うのは、よかれ悪しかれ
強烈な自己主張。いち個人レベルからフェルナンド・アロンソまで自我の強さは日本人の比ではない
ように思います。そうでなければ、南北アメリカを征服できなかったのでしょうが・・・。
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■知らずに使っているスペイン語
【セビチェ/セビーチェ/セビッチェ】cebiche/ceviche/sebiche/seviche
中南米でよく食べれれる魚介類のマリネのセビチェは、メキシコやカリブ海から
南米まで広く食され、特にペルーでは代表的な料理として知られています。
セビチェはスペイン語で「マリネード」(酢・油・酒などに漬け込むこと)を意味する
escabecheがcebicheに転じたと考えられています。スペインではcebicheという言葉は
使いませんが、マリネの料理をescabecheと呼びます。このescabecheはアラビア語の
"sikbaj"がスペイン語に流入した言葉です。
また、ペルーの魚で「コルビーナ」(ニベ科の魚)という魚"cebo"という語やケチュア語
のsiwichiという語に由来するという説もあります(wikipedia英語版から)。
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■オススメの本・音楽・映画 【日本・音楽】
アーティスト : 三浦一馬
説明 :
先日、18歳の誕生日を二日後に迎える天才バンドネオン奏者、三浦一馬のコンサートに行った。
両親がピアニストという環境に生まれた彼は、10歳の時TVで小松亮太の演奏に出遇い、
バンドネオンに取り憑かれ、彼の門下となった。2006年春、来日したバンドネオン奏者ネストル・
マルコーニに直談判で演奏を聴いてもらい認められという一大好機が訪れる。その年の夏、また
翌年の夏とアルゼンチンでマルコーニの指導を仰いだ。現在ではオーケストラとの競演、自ら
プローデュースしたコンサートを開いている。
ネストル・マルコーニ(Nestor Marconi1942年アルゼンチン生まれ、現在世界最高峰のバンド
ネオン奏者、作曲者、指揮者)と言えば、1988年フェルナンド・ソラナス監督の映画
「スール その先は愛」にバンドネオン奏者として出演している。
また1990年には同監督の「ラテンアメリカ 光と影の詩」では病に倒れたアストロ・ピアソラに
替わり演奏した。同監督はピアソラが音楽担当の「タンゴ ガルデルの亡命」で有名であるが、
アルゼンチン人の気持ちをタンゴで表現してきた。
タンゴになくてはならないバンドネオンの音色は、アルゼンチン人にとって、よき時代も虐げられた
辛い時代も、そして漂泊者にとっても、いつも魂の拠り所であったし、人生そのものであり、自分
自身のアイデンティーであったのである。そのバンドネオンを日本の若き三浦一馬が過去も現在も
引き受けて、そして未来へ展いて行こうとしている。努力家で才能に満ち溢れる彼に大いに期待し
応援していきたいと思う。
(Y・A・Y)
三浦一馬氏のHP
http://www.k4.dion.ne.jp/~kaz-.-bn/
Lo Que Vendra(来るべきこと)
http://jp.youtube.com/watch?v=_9x7MU09RC4
Nestor Marconi Adios Nonino
http://jp.youtube.com/watch?v=lqHi2_VR9MM