【正解】
医薬品に関する問題でした。
最近、高齢化に伴う医療費の増加に伴い、医薬品販売業界が非常にホットです。
そういった意味で出題の可能性は非常に高い分野です。
しかし、ごく最近の法律改正内容(登録販売員など)については、テキストに記述が無く、細かな内容を
問われることは無いでしょう。
ア.2 医薬部内品ではなく、医薬部外品です。
イ.1 薬局はオールマイティと考えてOKです。
ウ.2 OTCとは市販薬または一般薬といわれます。その中で、もともと医療用医薬品だった
薬品を一般薬に変更された製品を「スイッチOTC」といいます 。
エ.2 近年、高齢化に伴い、医療費が増加し、国全体の問題となっています。一方、薬は買える
場所や時間が限定されており、不便なことが昔からいわれていました。そこを解決するた
め、「セルフメディケーション(自分で治療する)」という考え方が広まっています。
オ.2 1999年に新指定医薬部外品指定された薬品は15品目です。数字に関して問う場合、
間違いの場合は明らかに違う数字を聞いてきます。10倍もあるわけないという感覚が
重要です。
【今日の問題】
次の事項のうち、正しいものには1、誤りには2を答えなさい。
ア.薬事法で規定する薬品の分類は、医療用医薬品、一般用医薬品、医薬部内品である。
イ.薬局は指定医薬品を含むすべての医薬品を扱える。
ウ.医師の処方を必要とした成分を用いながら、市販薬として販売できる薬品をOTCという。
エ.最近、薬品の販売は薬事法に基づき、販売者を限定する規制を行っている。
オ.1999年に新指定医薬部外品指定された薬品は150品目に及んでいる。
この問題のヒント
(ヒント教材は更新によりページが前後することがあります。
あらかじめ御了承ください。)