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2008-07-02

重要コメント
日経平均は−176円の大幅続落で13,286円となった。出来高は20億株、売買代金は2.3兆円と出来高及び売買代金は昨日よりやや増加。売買代金は13日続けて3兆円台割れ。先週末の米国市場のダウは+32ドル、ナスダックは+0.52ポイントと小幅高。朝方の外国証券売買状況は620万株の小幅な買い越し。
これを受けた東京市場は+26円の小幅高スタートも直後から下落に転じ、徐々に下げ幅拡大、13300円付近の安値圏で前場終了。後場は前引け水準もみあうが、2時頃から先物主導で下げ幅拡大、安値圏で引ける。一方、2部市場と新興市場は、揃って下落。
*********** 先物筋の売で下げたが、明日は反発も....?! **************
昨夜の米国市場のダウ及びナスダック共に小幅高、これを受けた東京市場はここ2日間と同様、前場は小高く始まるが後場に安くなる同じパターン。先物に断続的な売りが出て安くなる形になったが、犯人は先物筋のようだ。
昨夜の米国市場は小幅高だったものの欧州市場は銀行を中心に大幅続落、特にUBS銀行の下げが大きい。東京市場の下落を先導したのは欧州系のヘッジファンドだろう。10日間の続落は43年ぶりの記録だけに、下げ止まりは時間の問題か。
昨日のコメントで「...今晩の欧米市場は下落する雲行き、明日も続落か。」としたが、予想通りの続落。今晩の欧米市場は、余程の悪材料でも出ない限り反発するだろう。ただ、悪材料が解消される事では無いので反発も限定的、東京市場も景況感の悪化が続くので戻りは限定的だろう。
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※ 筆者の実践 6月30日現在の運用効率
・2007年度
運用効率 +24%
・2008年度
持ち株ナシ
運用効率 +56%
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※ 「注目銘柄リスト」からの売買シュミレーション 6月30日現在
・ルール シュミレーション投資資金合計 : 2000万円、1銘柄につき1率100万円に設定、手数料ナシで計算。
2008年度 売買成立銘柄の損益集計 累積損益:+693万(ロスカット48銘柄、利益確定55銘柄)
持ち株ナシ
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※ 「今週の10銘柄」 第11回 9勝1敗 6月27日
第10回 9勝1敗
第11回 9勝1敗
・第11回も9勝1敗と前回に続き大幅な勝ち越し、相場のトレンドが分かりやすかったので好成績となった。
●富士紡績(3104):推奨時(6月13日)215円、安値198円、週末終値202円、○
●住金(5405):推奨時(6月13日)482円、安値439円、週末終値446円、○
●日揮(1963):推奨時(6月13日)2125円、安値2020円、週末終値2060円、○
●丸紅(8002):推奨時(6月13日)912円、安値864円、週末終値878円、○
●東芝機械(6104):推奨時(6月13日)756円、安値687円、週末終値698円、○
●ソニー(6758):推奨時(6月13日)5210円、安値4820円、週末終値4840円、○
●三井造船(7003):推奨時(6月13日)370円、安値328円、週末終値337円、○
●松井証券(8628):推奨時(6月13日)715円、安値644円、週末終値655円、○
●富士興産(5009):推奨時(6月13日)146円、安値125円、週末終値128円、○
○楽天(4755):推奨時(6月13日)59600円、高値60700円、週末終値53700円、×
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※※※※※※※ 内 容 !! ※※※※※※※
1 「重要コメント」
2 「銘柄解説」
3 「明日の戦略」
4 「筆者の実践」
5 「注目銘柄リスト」
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※ 明日の戦略 サンプル
米国の大幅安に追随せず大幅反発、独自の動きを示した東京市場は、来週にはその反対の
動きを見せる可能性がある。先物筋の意図した相場形成だったかもしれないので要注意だ.......
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■ 戦略銘柄 6月27日現在 ( 公 開 )
※ 新日鉄(5401)・損保JPN(8755)・りそなHD(8308)の成立値、損益率は下記の通り。これで「売り」銘柄は無くなった。
・■■■■■(****) :買値230円(5月20日)、業績改善期待
※ 利益確定
○新日鉄(5401) :売値703円(5月20日)、寄値589円
703−589=114円、損益率+16%
○損保JPN(8755) :売値1100円、寄値1037円
1100−1037=63円、損益率+6%
○りそなHD(8308) :売値185000円、寄値169000円
185000−169000=16000円、損益率+9%
○GSユアサ(6674) :買値264円(3月27日)、寄値359円
359−264=95円、損益率+36%
○日本農薬(4997) :買値910円(3月27日)、寄値979円
979−910=69円、損益率+8%
○井関農機(6310) :買値162円(3月31日)、寄値280円
280−162=118円、損益率+73%
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開発コラム
平素ご愛読頂き誠にありがとうございます。
本日も、世界の金融情勢を分析してまいりたいと思います。
●景気後退の傾向がはっきりして来た米国経済
政府要人や著名人が「最悪期は脱した」「リセッションにはならない」と、いく
ら強気発言を重ねようとも、目下の現状はどんどん景気後退の方向に突き進んでい
ます。
信用危機による貸し渋りに貸し剥がし、追い討ちを掛ける物価上昇が米国の実体
経済を追い詰めています。
米国の6月の新車販売台数が前年同月比で20%近くも落ち込みを見・・・【続きはコチラから!】
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