「この記事は静かな印象を持たせたい。」
「この記事は賑やかな印象を持たせたい。」
というように、記事やテーマごとに読者に与えたい印象があると思います。
強調したい部分は大きな文字で太くするなど、
大小、強弱を付けるといった工夫をしますが、
意外と余白のことには無頓着だったりすることがあります。
豊富な情報量を感じさせたいとき、静かで上品な感じにしたいときなど
余白ひとつで記事の印象を変えられます。
○「静かな上品な感じにしたい」ときは余白を多く設けます。

○「表情豊かで盛りだくさんの印象にしたい」ときは余白は少なめです。

スピードに応じた車間距離、街づくりに応じた建物と建物の間と同じように、
誌面づくりでも余白について注目して考えてみると、
今までとは違った楽しさがひとつ増えることと思います。
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