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 2008-06-10
重要コメント
 日経平均は−160円の大幅続落となり14,021円となった。出来高は19億株、売買代金は2.1兆円と出来高及び売買代金は昨日とほぼ同水準。売買代金は58日続けて3兆円台割れ。昨日の米国市場のダウは小幅上昇、ナスダックは小幅安とまちまち。朝方の外国証券売買状況は170万株の小幅な買い越し。

 これを受けた東京市場は+100円の上昇スタートも上値が重く徐々に上げ幅縮小、ほぼゼロ付近で前場終了。後場は、急落して始まるも下げ幅拡大、一時−198円の13983円の安値を付けるがやや戻して引ける。一方、2部市場と新興市場も揃って続落。


******  為替(ドル買い介入発言)の口先介入、何やら事情ありか........?!  ********


 昨日の米国市場ダウは、昨日のコメントで「...為替もドル高に転じている事から、今夜の米国市場は反発すると読んでの事かもしれない。」とした通り+71ドルの反発となった。これを受けて東京市場は、前場こそ+127円まで上がったものの後場は上海市場急落を受けて東京市場も大きく下げる展開となった。

 円安の進行、市場予想を上回る機械受注、債券安、何時もなら株上昇要因がこれだけ揃えば大幅反発となる所だが下落となった。欧米市場の水面下で何かが起ころうとしている。

 アジア市場の大幅下落は、欧米金融機関がヘッジファンドを通して資金を引き上げているからだ。ドル高・ユーロ高が、その証拠。リーマンの資金調達60億ドルの様に、他の金融機関も水面下で資金調達に走っている。損失が拡大しているのだろう。リーマンの前倒し決算発表に注意。



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※※※※※※※        内    容 !!          ※※※※※※※

 1 「重要コメント」 

 2 「銘柄解説」   

 3 「明日の戦略」  

 4 「筆者の実践」  

 5 「注目銘柄リスト」



※ 明日の戦略  サンプル

 米国の大幅安に追随せず大幅反発、独自の動きを示した東京市場は、来週にはその反対の 動きを見せる可能性がある。先物筋の意図した相場形成だったかもしれないので要注意だ。 ................................................................................. ................................................................................. ................................................................................. ...............................



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------------------------ ( 筆者の実践 ) ----------------------------------

保有銘柄 4月28日現在 CCC(4756)の利益確定

・■■■■■(****) :*値32000円(12月21日・1月10日・2月6日)、1000株
・■■■■■(****) :*値64000円(3月26日)、200株
・■■■■■(****) :*値2975円(3月26日・5月2日)、20000株
・■■■■■(****) :*値190000円(4月17日)、100株
・■■■■■(****) :*値896円(4月30日)、30000株
・■■■■■(****) :*値422円(4月30日)、50000株
・■■■■■(****) :*値1840円(5月2日)、10000株

「損益決済」結果 2008年の資金6218万円(5000万+1218万)

 ● 2007年:1218万円(資金5000万円、利益率24%)

 4月28日現在

 ● 2008年:損益合計:+2440万円(72万+200万+510万+684万+200万+360万+270万+144万)



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開発コラム
 平素ご愛読頂き誠にありがとうございます。
 
 昨晩はポールソン米財務長官がドル安に対する強い懸念を表明し、基軸通貨発行
国のアメリカ自らが為替介入の意思をチラ付かせると言う前代未聞の事態と相成り
ました。
 
 その発言を受けて、早速ドル高円安が進行し、原油価格も下落するかのように見
えたのですが、どうもそうは問屋が卸さない模様です。従来であれば、ドル高が進
行すれば原油価格は下落すると言う相関関係があったのですが、どうも状況が違う
ようです。(ただし、為替政策による海外マネー(特に日本マネー)吸い上げと言
う基本スタンスに変わりはないようです)
 

●絶体絶命のリーマンブラザーズ・起死回生のウルトラC救済策来るか?

 連日、散々な報道のされようのリーマンブラザーズ。合併に関する言及がさらに
具体的になってきました。以前、当コラムでは・・・続きはコチラからご覧下さい


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