読者アンケートの回収には各社とも苦労されているようですが、
「モニターを置いて、アンケートに回答してもらっている」
「はさみ込みアンケートでは回収が少ないので、
通信員に1人10枚ずつの回収を頼む」
「アンケートの配布先は、対象者を毎回変える。
たとえば、当月が誕生月の人など」
と、いろいろ工夫されているようです。
そして、アンケートに書かれた意見を、
次の企画に生かすなど誌面づくりに反映させ、同時に、
本人に直接フィードバックすることが、
回答してくれた人への礼儀ではないでしょうか。
読者へのヒアリング方法として、
こんな果敢なチャレンジをした編集者もいます。
――無作為に抽出した社員1000名にイントラを使ってのアンケートと、
対面式ヒアリング(15名2時間)を実施。
入社して1度も社内報を開いたことがない、という人もいた。
読まない理由を問うと、「経営方針は知っている。聞き飽きた。
社内報でまで聞かされるのは苦痛」という返事。
社内報は経営ツールだが、読んでホッとする面が必要なことを痛感した。――
★ 社内誌の企画を考えるには
★ 社内誌の基本を学ぶには
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<ナナ総合コミュニケーション研究所からお知らせ>
第9回コミサポセミナー 2008/5/22 木曜日
元静岡銀行社内報編集長 木村幸男先生
「明日から役立つ 読まれる社内誌のつくりかた」
→ http://www.commu-suppo.net/seminar_pdf/20080522_seminar.pdf
第10回コミサポセミナー ★大阪 2008/5/27 火曜日
元クラボウ「ドウシン」編集長 岡崎尚江先生
「社内誌編集の基礎を学ぼう
〜 社内誌編集者のスキルアップのために 〜
→ http://www.commu-suppo.net/seminar_pdf/20080527seminar.pdf




