第一資料印刷株式会社
広報誌・機関誌 オフセット印刷 オンデマンド印刷 Blog セミナー


社内報の効果や評価を測定するには?

2008年05月20日 22:16 | コメント (0) | トラックバック (0)

読者アンケートの回収には各社とも苦労されているようですが、
「モニターを置いて、アンケートに回答してもらっている」
「はさみ込みアンケートでは回収が少ないので、
通信員に1人10枚ずつの回収を頼む」
「アンケートの配布先は、対象者を毎回変える。
たとえば、当月が誕生月の人など」
と、いろいろ工夫されているようです。

そして、アンケートに書かれた意見を、
次の企画に生かすなど誌面づくりに反映させ、同時に、
本人に直接フィードバックすることが、
回答してくれた人への礼儀ではないでしょうか。


読者へのヒアリング方法として、
こんな果敢なチャレンジをした編集者もいます。


――無作為に抽出した社員1000名にイントラを使ってのアンケートと、
対面式ヒアリング(15名2時間)を実施。
入社して1度も社内報を開いたことがない、という人もいた。
読まない理由を問うと、「経営方針は知っている。聞き飽きた。
社内報でまで聞かされるのは苦痛」という返事。
社内報は経営ツールだが、読んでホッとする面が必要なことを痛感した。――


★ 社内誌の企画を考えるには
★ 社内誌の基本を学ぶには

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓


<ナナ総合コミュニケーション研究所からお知らせ>

第9回コミサポセミナー 2008/5/22 木曜日
   元静岡銀行社内報編集長 木村幸男先生
   「明日から役立つ 読まれる社内誌のつくりかた」
  → http://www.commu-suppo.net/seminar_pdf/20080522_seminar.pdf 

第10回コミサポセミナー ★大阪 2008/5/27 火曜日
   元クラボウ「ドウシン」編集長 岡崎尚江先生
   「社内誌編集の基礎を学ぼう
    〜 社内誌編集者のスキルアップのために 〜
  → http://www.commu-suppo.net/seminar_pdf/20080527seminar.pdf 



<< 前の記事 | 最初へ戻る

トラックバック


このエントリーのトラックバックURL

http://dsp.kir.jp/mt/mt-tb.cgi/982


このページのご意見・ご感想

ご自由に投稿してください。

投稿者 第一資料印刷株式会社 : 2005年02月01日 17:46

入力した内容は、このように表示されます。お気軽に投稿してください。



保存しますか?


<< 前の記事 | 最初へ戻る