企業が安定して継続していくためには当然ながら毎年着実に利益を継続してい
くことだ。そう継続して利益ということが大事だ。着実に利益を計上ということで
あれば、取引先、金融機関に安心感、安定感を与え、着実に発注、資金調達が
行え企業は成長していく。いけないのは、業績が安定しない企業。ある期には
大きな利益を計上し、ある期には大きな赤字。何年かトータルでみれば大きな
黒字でも赤字がよくあればやはり不安がある。特別な事情があり一過性という
ことであれば、まあいい・・・。この一過性というのが重要だ。
なんか事情があり(まあ、退職金を払わなきゃいけないとか、不要なゴルフ会
員権をうって損したとか)赤字計上ということであれば、取引先も金融機関も
納得する。この赤字は問題ない・・
実質は黒字だと・・・。一過性の事業がなく赤字が続くのは
問題だ・・・・・・・。これはいわゆる恒常的な赤字企業で経営者が何の手も
うってこなかったということだからだ・・・・・・・・。これは無能、無気力、無体策経営者だ。