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今週のメルマガ「トピックス」は、どぶろく酒米造りの参加者募集をピックアップ。

「ゲストブック」では、見頃を迎える市民の花・うの花の特集をお届け。

「今週のオススメ図書」では、外山滋比古(著)『思考の整理学』を紹介します。

HPで連載中のコーナー情報は、今週の更新情報からご覧ください。
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特集「玉川の里のうの花を見にいきませんか?
〜高槻市の南部に位置し、市民の憩いの場となっている玉川の里。この場所で毎年5〜6月にかけて可憐な花を咲かせる「うの花」を特集します。〜
うの花は市民の花
玉川の里のうの花
うの花は「うつぎ」ともいい、ユキノシタ科の一種で、旧暦の4月、卯の月に咲くことから この名前が付いたと言われています。日本の各地に広く分布し、うの花の幹は、硬く木ぐきや楊枝などに使われています。

市内では、玉川二丁目にある「玉川の里」に群生。玉川橋から西面(さいめ)大橋まで、1キロメートルにわたり遊歩道が整備され、およそ100メートルの間に300本以上のうの花が植えられています。

昭和42年3月17日に一般公募で寄せられた113種の中から選ばれ、「市民の花」に選定されました。

歴史的にも馴染みの深い花
また、古来より玉川の里は、うの花や月の名所として知られ、天下の六玉川(むたまがわ)の一つに数えられてきました。 六玉川といわれる六ヶ所の景勝地は、それぞれ歌に詠み込まれる風物、歌枕が定められています。 山城は山吹、近江は萩などで、玉川の里は「うの花」となります。 歴史的に、高槻とゆかりの深い花だということが、市民の花に選ばれたゆかりともなっています。

うの花は市民の花
玉川の里は平安時代から歌枕として知られ、江戸時代にも俳句や川柳の題材になりました。 俳人、松尾芭蕉も玉川を詠んだ句を残しており、句碑が建てられています。
松尾芭蕉の句碑
松尾芭蕉の句碑

うのはなや 暗き柳の およびごし

夜の暗闇の中で、白く咲いていたうの花と、 薄暗い中、腰をくねらせているように見えた柳を詠んだもので、 うの花の清楚さと、柳の神秘性を対比して表現した俳句だと 言われています。

これは、元禄7年(1694)の夏、松尾芭蕉が伊賀上野(現伊賀市)に帰郷し、大坂や京に頻繁に出入りしていた頃に詠んだ句だと言われています。玉川に咲き誇ったうの花を見て、心に惹かれるものを感じたのかもしれませんね。

皆さんも、玉川の里でうの花を眺めながら、芭蕉や平安時代の歌人に思いを馳せてみてはいかがでしょうか?

関連サイト 歳時記(アクセス情報など)
歴史の散歩道「万葉の里コース」
大王の国から「摂津の玉川」


トピックス

■酒米造り体験で、美味しいどぶろくをGetしましょう!

畑中さん夫妻とどぶろく「原いっぱい」
自然農法にこだわった酒米造りに参加しませんか?
田植え、稲刈り、収穫祭と3回のイベントを通じ、原の豊かな自然を満喫できます。

田植え
10月には、収穫した酒米を原料にしたどぶろくに、オリジナルラベルをつけてプレゼント。 ご希望により、自然の甘みがたまらない「甘酒」にも変更可能ですので、ぜひ親子、ご夫婦でのご参加をお待ちしています。

<申し込み期限>平成20年5月21日(水)消印有効



おでかけイベント情報

■環境美化推進デー
環境美化推進デー
平成20年5月25日(日)
午前9時〜午前10時30分

小寺池図書館前、市役所前、阪急高槻市駅北側ラピスの泉前、芥川桜堤公園、JR高槻駅北口広場前
※雨天の場合は6月1日(日)
※清掃用具は市で用意

■5/24(土)
高槻現代劇場「宮川彬良&大阪市音楽団 」

■5/31(土)・6/1(日)
ハニワづくりとスケッチ・ぬり絵大会

■開催中!
しろあと歴史館企画展「永井家文書の世界-江戸幕府と永井直清」

■開催中!
高槻しゃくなげ園




こちら市長室

『自然の脅威』・防災力の向上を目指して

【今週の市長】緑のカーニバル
【今週の市長】
緑のカーニバル
夏日を思わせるような天候に恵まれた連休が過ぎると、肌寒さを感じる日もあり、季節の変わり目の寒暖差の激しさを実感しているところですが、市民の皆さんも体調管理には十分に気を付けてください。

さて、今月2日に、ミャンマーを直撃したサイクロン「ナルギス」や中国四川省で12日に発生した大地震など、自然の猛威には驚きと畏怖を感じると同時に、これまでの地震発生周期から今世紀中ごろにも発生するのではないかと 予測されている「東南海・南海地震」を始め、不測の災害に対して生命を守り、生活の安全を確保するための防災対策などの強化が非常に重要であることを改めて認識させられます。


今週のオススメ図書

【今週の紹介者】
天神山図書館

山本明
『思考の整理学』 外山滋比古(著) ちくま文庫

ものを考えるとはどういうことなのでしょうか?

学生時代と社会に出てからでは勉強して、ものを考えても実は質が違うのです。
そう言われると、そんな気がするがはっきりしない人はこれを読むと納得出来ます。 知識や情報を元に自分なりにどう考えてまとめるのか?
コンピューターが仕事の中心になった現代で人間に必要な能力とは何なのか。

自分でものを考える大切さとその方法をまとめた本です。
新社会人に送りたい本です。

今週のオススメ図書
思考の整理学

今週の更新情報

こちら部長室
地域教育監
「江戸時代の「わがまち高槻」は・・・!」
こちら部長室のページ
あくあぴあブログ
「おもしろ生き物ひろば」

高槻の生き物と自然を紹介
写真募集中!


あくあぴあブログ「おもしろ生き物ひろば」のページ
今週の更新
高槻現代劇場「ポール・ウブラニッツ&小形美香子デュオリサイタル」発売
中国大地震の救援金の受付について
食中毒事件の発生について
先週のアクセスベストテン
市内の犯罪発生状況をお知らせ
市長の交際費支出状況を更新
統計情報の人口と世帯数を更新しました
市行財政改革懇話会の市民委員を募集
平成19年度監査結果報告に基づく措置結果報告を掲載
大にぎわい!投稿写真コーナー「フォト蔵2」
WAIWAIカフェ☆コーディネーターの窓などup! 

おまけのおまけ

ホームページ作成班

こんにちは。以前、私が自動車教習所に通い始めたことを報告しましたが、もうすぐ仮免許が取れそうです☆普通のカーブでさえ何度も脱輪していましたが、最近はコツ?らしきものをつかめたようで、スムーズに走れるようになりました。仮免許を取得すれば、いよいよ一般道路を走ることになります!この時期はしゃくなげうの花など、花も緑も綺麗なので、ドライブするのにいい季節ですよね。残念ながら、私にはその余裕はまだまだありませんが・・・来年は自然を満喫しながらドライブできるように、頑張りたいと思います!それではまた♪(ホームページ作成班 平井)

→  高槻市ホームページ http://www.city.takatsuki.osaka.jp/


<ご意見・お問い合わせ>高槻市役所広報課
                 tel072−674−7306   e-mail  kouhou@city.takatsuki.osaka.jp

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