各位殿へ

平成20年度・技術士第二次試験情報

(このマガジンは、JESとHP・掲示板・メールなどで連絡を取らさせていただいた方にお送りしております。  配信拒否方法は、一番下に記載しております。

  なお、掲載内容のメリハリとリンクをつける為にNTML形式で送信することご了承願います。)

<<添付資料など・重複して届いた場合は誠に恐縮ですが削除を御願いします>>

 Subject: 技術士第二次試験受験情報と戦略について(2008.5.13)(環境・地球温暖化問題・新エネルギー・6

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「参考書」技術士第二次試験「合格のコツ」日本工業新聞社発行に執筆している内容から適時抜粋編著 のうえプレミニ講座としてご紹介しております。

なお、本メールマガジンの添付ファィル内容などは(無断使用転載禁止)再転送およぴ送信禁止となっております。

本メールマガジンについては口頭試験が終了するまで不定期に発行いたしますが、 本メールマガジン不要の方は、その旨メールアドレスを明記のうえ      

  <goukaku@din.or.jp>にお手数ですがご連絡を願います。個人情報は、下記URLのプライバシーポリシーを厳守し目的外での使用禁止および秘密厳守いたします。

プライバシーポリシーhttp://cgi.din.or.jp/~goukaku/fmail/privacy.htm 「受験に役に立つ情報を無料で※未承諾配信」

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全ての技術部門に対する解答の参考となる共通アドバイス・受験申込は締切られた!

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5月から論文の積極的な添削のステップに駒を進めよう!あなたの受験する部門の専門分野で、

環境・温暖化防止の為めに、どんな身近な対策施策がされているか考えて論文に反映しょう!

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環境・地球温暖化問題と新エネルギー・6

* 参考文献資料・ NEDO、気候変動枠組み(改正以前の環境庁・財団法人経済調査会発行「最新環境キーワード 第二版」及びWWF・自然保護 NGO (非政府組織)資料、日本経済新聞、その他から引用)

 

 技術士第二次試験・必須科目及び選択科目に対する解答指針について、 各々専門技術分野に於ける論文の書き方は、

具体的な応用事例を挙げて説得ある数値データーを記述する必要がある。さらに図表など補助的に使用すれば、プレ

ゼンテーション効果はバツグンとなる。環境・地球温暖化防止対策・省エネに関する出題予想問題に入れる。

最新情報については、下記に示すホームページを参照して変更点および最新動向などを調査・確認すること、すべて

の受験する部門での課題を考える必要がある。

 

キーワード・新エネルギーとは、

自然の未利用及びいままで使われず捨てていたエネルギーを有効にするものである。

 新エルルギーに関する技術的ガイドラインについて各々の政府関係機関で情報公開されている。エネルギーについての

一般知識、基礎知識、導入のための情報、助成制度、参考文献、技術情報など詳細についてWEBによつて知ることがで

きるので、これらをおおいに参考にして受験対策にも活用されることを推奨する。また、直接関係機関にいけば技術資料

をほとんど無料で入手することができる。

新エネルギーは地域レベルで導入する場合、各々地方公共団体等の取組みを円滑に地域住民への普及啓発を図るために必要とされる策定に対す る費用の助成制度がある。

 

NEDO http://www.nedo.go.jp/

NEF http://www.nef.or.jp/

経済産業省 http://www.meti.go.jp/

環境省 http://www.env.go.jp

国土交通省 http://www.mlit.go.jp/

農林水産省 http://www.maff.go.jp/

 

キーワード・何が環境に影響もたらすか?専門知識で追求しよう!

大気環境⇒地球温暖化、オゾン層破壊、酸性雨、光化学

オクシダント、窒素酸化物NOx、浮遊粒子状物質、硫黄酸化物、有害大気汚染物質、騒音・振動・悪臭、ヒートアイラ

ント現象など 廃棄物リサイクル⇒発生抑制、循環資源の適正利用、廃棄物の適正処理など 水環境⇒公共用水域、地下水、

閉鎖性水域、海洋 化学物質⇒化学薬品による環境汚染、環境リスク管理 土壌地盤環境⇒土壌汚染、土壌浸食、地盤沈下

自然環境⇒植生、生物多様化など

 

 

【国際会議の経緯】

1985.10 フィルラハ会議(初の世界会議、科学知見る整理)

1988.11 IPCC(気象変動に関する政府間パネル)発足

1992.06 地球サミットで気候変動枠組条約の採択

1994.03 気候変動枠組条約の発効

2001.02 米国ブッシュ政権で京都議定書を離脱

2001.11 COP7(マラケシュ)合意の採択

2004.11 ロシアが京都議定書を批准

2005.02 京都議定書の発効

2007.06 独ハイリゲンダム・サミット、ポスト京都の議論

2007.12  COP9 バリ・ロードマップの採択

2008.07 洞爺湖サミツトの開催

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 社団法人日本技術士会試験センターのHPを是非ともレビューしてください。

受験部門と選択科目、試験地別、年齢別、学歴職業別など詳細な統計情報は秘密扱いであったが18年度分から公開がされた。

合格率はかなり低い戦略の参考としたい。 http://www.engineer.or.jp/ 

平成20年度技術士第二次試験実施についてhttp://www.engineer.or.jp/examination_center/information/info_2008_2.html

平成20年度技術士第二次試験実施大綱http://www.engineer.or.jp/examination_center/information/execution_outline_2008_2.pdf

技術士第二次試験の試験方法の改正について(経緯)http://www.engineer.or.jp/examination_center/changed_part/2007_henkou.pdf

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平成19年度技術士第二次試験対策セミナー・(オリジナルテキストおよび「合格のコツ」改訂版 日本工業新聞社刊を使用)

2008年度技術士第二次試験対策講座WEBページ http://cgi.din.or.jp/~goukaku/fmail/formmail2008.html

(講座は随時受付中・無料説明会と相談いつでも相談を受け付けております。315日開講・330日第1回スクーリング開始いたします)

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