皆様、こんにちは!ゴールデン・ウイークはいかがお過ごしになりましたか?家でのんびりしていた方もいらっしゃると思いますが(私もその一人です・・・)、それはそれで、大いに楽しい、充実した休日ですよね! さて、本日はNo.2のカード、“The High Priestess”、“女教皇(司祭)”の第二回目です! 〜=〜=~=~=~=〜=〜=〜=〜=〜=〜=〜=〜 このカード、前回お話したように、恋愛についてはなかなかクールかつ厳しい目で見ているのですが。そういう複雑な感情が絡むシーンでは極めて冷静になることも必要なので、このカードが出ることは、かえって良いアドバイスが得られるということでもあるのです! いつでも極めて冷静な判断を下してくれるという点では、仕事のことでこのカードが出た時など、そのアドバイスを真摯に受け止めるべきなのかもしれませんね。        *****************************  事業を立ち上げたいが、うまくいくかどうか・・・これについては、失敗することなど全く想像できないというほど明確なビジョンがあるなら、その事業をひたすら進めていきなさい!ということなのでしょう!また、相談者自身が、どんな状況でも物事を冷静に判断できる人物であるということでもあります。ただし・・・失敗は許されない、ということを暗に示しているともいえますね。女教皇自身、かつて手痛い(歴史から抹殺された・・・)経験をしているだけに・・・でも女教皇は今もこうしてタロット・カーとなって“生き残っている”ということを考えれば、失敗しても、何らかの形で浮上してくる可能性があるということもいえますね! 会社での昇進昇給の可能性は?これについては、上司が判断力のある聡明な方であるか、人事に人を客観的に判断できるメンバーがちゃんとそろっているかの理由で、その可能性は大きいということでしょう!こういうことって、相談者自身だけでなく、周りの人に寄るところも結構大きいので・・・ そもそもこの女教皇、周りの人との関係については、希薄なことを思わせるカードです。。周りにだれが何人いようと、それを全く気にしないかのような、そんな“孤高”なにおいがするのです。だからこそ、色々な場面で冷静な判断を下すことが可能なのでしょう! とはいえ、そういうタイプの人こそ、ある時突然周りをアッといわせるようなことをしでかしてしまうこともあるわけで・・・(かの、女教皇の出産のような・・・)一見沈着冷静なのに、何をするかわからないという“恐ろしくも”、そして恐ろしいがゆえに“魅力的な”ところもあわせ持つカードであります。なので、このカード、(以前、私のタロットの先生がおしゃっていたのですが。)、快・不快を表すっていうのが、何となくわかります。 〜〜〜〜*********〜〜〜〜〜〜******〜〜〜〜〜〜 この女教皇のカードからは、“孤高の人”という感じを強く受けます。周りの人とうまくやっているようで、実は心の奥底には何かを秘めているような・・・かつ、あまのじゃくというところもあって。そんな結構“憎めない”性格もまた、この女教皇には現れていますね。 私はこのカードがあまり好きではないと、前回申し上げましたが。それだけに、鑑定等でこのカードが出た時は、ハッとさせられることもあります。マンネリから目を覚ましてくれるようなカードです。そういう点では、教皇らしいところもあるんでしょうね! では、“The High Priestess”はこれにて!!! 次回は、第三番目のカード、“The Empress”にいきたいと思います。 では! 愛深レイの タロット Just for you      発行システム:「まぐまぐ!」http://www.mag2.com/      配信停止はこちら http://www.mag2.com/m/0000260265.html