『光速夢実現』のお茶の水 博です。  昨日のメ−ルは、次のような「生命の進化」について述べました。 魚は陸上に歩を進めていたら、浮き袋が肺に進化し、ヒレが手足のように進化していった。 サルが木上から陸上に降り立って、移動し始めたために二足歩行が可能になり、類人猿へと進化していった。 小型の恐竜が、鳥のように飛び始めたために、手が翼へと進化して、空中を飛べるようになった。 新しい能力をつけるためには、魚が陸上に上がらざるを得なかったり、サルが木上生活から草原に出ていかざるを得なかったり、恐竜が全速力で飛び走ったりするしなければならない状況というものが必要でした。 その状況とは、「厳しい環境」でした。 池の水が干上がったり、池の中に食べ物がなくなるという厳しい環境に、魚は陸上に食物を求めざるを得なくなりました。 木が次々と枯れてゆき、木の実を食べられなるという厳しい環境に遭遇したサルは、仕方なく草原に降り立ちました。 小型の恐竜が、大きな肉食恐竜に追いかけられるという厳しい環境がなかったら、手を翼へと進化さすこともなかったのです。 魚やサルや小型恐竜だけでなく、厳しい環境が、多くの生物を進化させていったのです。 進化の延長線上にある私たちもまた、日々、進化を求められています。厳しい環境が、私たちを日々、襲ってきます。 不況、貧困、環境汚染、エネルギ−枯渇、異常気象、など‥‥‥。 私たちを襲う厳しい環境は、天が私たちに進化をうながせているとも言えます。 またあなたを襲ってくる厳しい環境もまた、進化をうながすあなたへの試練です。勇気を持って、新しい世界に飛び込むようにうながされているのです。 こうして新しい世界に飛び込むことによって、新しい能力が身に付き、あなたはより進化して行くのです。 『光速夢実現』お茶の水 博