メールマガジン「お花大好き!」 第202号 2008年5月8日 |
毎回、1つのお花または裏技をテーマにいろいろな角度からの皆様に役立つ情報をお届けしていきます。 また、巻末にはイベント情報をご提供していきますので、お楽しみに。
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今週のテーマは「ガザニア」です。
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ミニチュアローズ 紫音 河合伸志先生作出の優しいライラックの花色のミニバラ。 花には淡い香りがあり、株は半横張りに生育し、性質が強く育てやすい品種ですね。 品種名の紫音(しおん)は2004年に開催された「浜名湖花博」での公募により決定されました。 |
春の園芸店でひときわ目をひく黄色やオレンジの花がガザニアです。
花びらにストライプが入ったり、色のグラデーションがあったり、
装飾的で印象的なお花ですね。
園芸店で苗を買って鉢に植えても良いですが、秋に種まきして、 プランターにたくさんのガザニアを咲かせるのもいいですね。
ガザニアは水はけの悪い土壌を嫌います。 種まきにも水はけの良い清潔な用土を用意してください。
種まきの時期は9月下旬です。 本葉が4枚出たら、大きめの鉢やプランターに移植します。 ガザニアは水はけの悪い土壌を極端に嫌いますので、 用土には川砂などをまぜて水はけを良くしてください。
苗を植えつけて1週間程度したら鉢やプランターを日当たりの良い場所に移します。 水遣りは、鉢土が乾いてからにしましょう。 水やり過多は、根腐れの原因になります。
花壇に植えつけることもできますが、暖かくなるとすぐに蒸れて駄目になることが多いようです。
真冬には霜よけ、風よけをして、鉢土を凍らせないようにしてください。 置き場所は日当たりの良い場所です。
初心者の方は、3月下旬に苗を購入して植えつけると良いでしょう。 苗についている土を少し落として、水はけの良い用土を入れた鉢やプランターに植えつけます。 緩効性の化成肥料を少なめに用土に加えておいてください。 置き場所は、やはり日当たりと風通しの良い場所です。
花が咲いたら、花がら摘み、枯葉取りを励行してください。 蒸れるとすぐに株が弱ります。
ガザニアの夏越しはかなり難しいですが、 水遣りをやや控えめにして、風通しの良い涼しい場所に置いておくと、 夏越しできるかもしれません。
うまく夏越しできた宿根草系の品種では、10月に挿し芽で殖やすこともできます。
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おやゆび姫シリーズ 佐賀錦 名前の通り織物の佐賀錦のように咲き始めの黄色から赤色(朱色)に変化する美しいミニバラ。 おやゆび姫シリーズの中では少し大きめの花なので、小さな花器に入れて机の上に飾ることもできます。 切り戻しと鉢替えを毎年すれば、5,6年は咲き続けます。 |
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蚊を寄せ付けないレモンユーカリ さわやかな柑橘系の香りが蚊を寄せつけないと評判。 レモンユーカリのエキスを抽出した 蚊よけバンド なるものも売られているくらい効果があります! |
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ヤマアジサイ 綾 繊細な花色の変化を見せる「ヤマアジサイ」は、しなやかな枝葉を伸ばし、山野草の風情をご堪能いただけます。 「ヤマアジサイ 綾」は、島根県で発見された八重の淡いピンクの手毬咲きです。 「ヨウラク」のように重なって咲く珍しい品種ですね。 花持ちがとても良いのが特徴の人気種です。 |
さて、各地から引き続きツツジやフジ、ボタンなどのお花の便りが届いています。 でも、釧路ではまだ桜は咲いていません。 日本は広いですね。
皆さんのお庭では、何が咲いていますか? お花が咲くのは楽しいですが、花の終わりははかないですね。 でも、次の花のために、面倒でも花がら摘みを励行しましょう。
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| メールマガジン「お花大好き!」 第202号 | |
| 発行日 | 2008(平成20)年5月8日 |
| 発行者 | 事典エイト |
| 発行人 | 並木順子 |
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