中小企業の社長のお金はある意味、本当の意味でのお金ではない。なぜなら社長のお金はいつなんどき、自分の会社のためにつかわなくちゃいけないからだ。。。。。。ここが上場企業のサラリーマンあがりの社長とちがうところだ。中小企業の社長が自分のお金が本当の意味で自分のお金となるのは、社長を退き一線をひくだけではいけない。。借金の保証人から外れる。役員からもはずれる。仕事そのものから完全に身をひく。担保を提供してたら担保もはずれる。かつ身内が会社内にいない。また株主でもなくなる。ここまでやって初めて、自分のお金が自分のものとなる。要は影響力を完全になくすってことだ。見た目、一線から身をひいただけではだめ。結局はなんらかのつながりをもち、泥沼に嵌る場合がある。・・・・・