厳選!ビジネス本紹介 〜 30代年収1000万円を実現するためのおすすめ書籍・ビジネス書籍紹介  〜 ビジネススキル向上のための自己啓発支援・書籍紹介・セミナー紹介を行います! 「 年収1000万円以上の社員が1人もいない会社の社長・人事教育担当者さんも必見! 」 経営幹部育成・人材育成・企業社員教育研修・人事教育研修の推進支援 「 年収1000万円へ!まずはやる気を出そう! 」 一番重要なのは、年収1000万円にむかって、努力することを決心することです。 そこをクリアできれば、あとは難しくありません。 ここでは、年収1000万を目指し、努力することを決心してもらうための導入説明をしていきます。 (1) 人生の中での仕事の位置づけを決める!! 仕事と私生活ではどちらが大切でしょうか? 仕事だけの人生が充実するはずがありません。 団塊の世代の大量退職の記事を読んでも分かると思います。 「定年退職離婚」何もすることがなくなり家では邪魔者扱いされる。 外出してもすることがなく公園へ行く。 一生懸命仕事だけを考えて働いた人のなれの果てです。 そんな人生で良いのでしょうか? 私生活の充実あっての仕事であり、仕事以外の環境が充実していての仕事だと思います。 既に企業で勤務している人は、仕事はあくまで人生の一部だと考えるべきです。 ワークライフバランスを考えて、仕事は効率的に行い効果的に稼ぐことを考えるべきです。 企業の経営側の人間に、ワークライフバランスを重視した考えで働いていても、会社にはどうしても 必要な社員と思われるだけの結果(パフォーマンス)を残せば、全く問題はありません。 要は、ビジネスのマネジメントスキルの問題なのです。 働きたくても仕事がない人は年収1000万を目指す前にまず職につくことを考えるべきです。 この売り手市場の中で、「 職を得るということができない 」、その程度の能力がない場合は、 自己成長にお金を使うことは出来ないと考えられるので、年収1000万円は最初から無理です。 大切な人(家族や恋人)との充実した生活があって、その上で充実した仕事をして、収入が高い、 そんな状態が、充実した人生と言えるのではないでしょうか? それには、「人生の目標設計」、という概念が必要です。 (2)人生の目標設定 会社で勤務している人は、業務の目標設定をすることは普通にあることだと思います。 いわゆる、MBO(Management By Objective)目標により管理、というものです。 それにより、ボーナスや給料が上がっていく仕組みに通常の民間企業はなっています。 この目標設定ですが、企業では毎年行っている人が多いと思います。 もし、あなたが仕事で目標設定をしていないとすれば、まだ企業で管理職とは認められていない状態 か、会社に仕組みがないか、のどちらかだと思います。 しかし、自分の人生の目標設計をあなたはしていますか? そう答えると、ほとんどの人は「NO」なのではないでしょうか? 「YES」の人は、若くして起業するか、大学院に行くか、30代で年収2000万円を達成して いると思います。 私の知り合い(学生時代の友人)の「YES」という連中は、このような年収1000万円を30代 で目指す、という10人に1人が達成できるような低い目標設定をしていませんでした。 人生の目標設定は早ければ、早いほど良いと思います。 目標設定には長期のものと、短期のものがあります。 更に、家族がいる人は、家庭の目標と個人の目標があると思います。 30代年収1000万円も一例ですが、他にもこんなことも考えられます。 ・30歳で1000万円の金融資産。40歳で5000万円の金融資産保有。 ・30歳で結婚、35歳でマイホーム購入、50歳でローン完済。 ・仕事以外の友人を、1年で5人作る。 ・1年以内で彼女を見つけ、3年以内に結婚する。 目標が決まったら、具体的な行動レベルまで落としこむことができます。 目標がなければ、漠然とダラダラと生きるしかありません。 仕事の位置づけは人生の一部でしかありません。 「仕事=人生」となると、起業した社長以外はむなしい人生になると思います。 仕事との関係は、人つきあいも含め、60歳でほとんど縁が切れてしまいます。 電話がかかってこない日を考えると、若い頃から、新しい友人作りや旧友との定期的な交流は絶対 欠かせないと思います。 「忙しくて時間がない。」 という人がいたら、 「人生の優先順位が間違っていませんか?」 と聞きたくなります。 人生の目標(家庭の目標と個人の目標)は、会社の目標のように、重要度や優先順位を決めて、行動 レベルにまで落とし込んでいますか? 家庭の目標があって、それを踏まえた個人の目標があって、その後に仕事の目標があります。 (3)何故年収1000万円なのか?どうやって年収1000万円を目指すのか?その方向性は!? 年収1000万(女性は700万)は世の中で10人に1人だそうです。 普通に考えれば10人に1人になるのは不可能なことでも、高い目標でもありません。 小学校のクラスで上から3〜4番目になる努力をするだけです。 更に、昔と異なり、年功序列が崩れてきており、若くして年収1000万円は困難なことではないと 思います。 大手企業では、30代年収2000万円はそんなに難しい時代ではありません。 年収1000万円を目指す程度さえ目標に持てない人は、一生年収1000万円を実現することは 無理でしょう。 専門職か作業員として低い年収に甘んじるか、専門職で何百人に1人の高等技術を持ち、年収 1000万円を目指すことになると思います。 専門職は管理職とはことなり、技術で食べていく人達です。 専門技術で年収を上げるには長い年月がかかります。 管理職へ昇進して年収を上げることと比べると、実現しやすいのは管理職になるほうだと思います。 管理職として年収1000万円を実現するには、ビジネススキルの一つであるマネジメントスキルの レベルアップは必須となります。 管理職は部下と共に組織を運営し、その組織のパフォーマンスで評価をされます。 (4)年収は会社の収入だけでしょうか? 巷では、ネット関係の仕事やアフィリエイトで月収何百万とかいうことが書かれていることを目に します。 こういうことは仕組みを作る特殊な才能が必要であり、簡単な努力でそんな収入が得られるはずが ありません。 なぜなら、そんな簡単に高収入が得られるなら若い億万長者が何万人も出てきて、確定申告をして いるはずからです。 「アフィリエイター、年収1000万円。」そんな話が仮にあるとしたら極めて特殊な事例で、 何万万人に一人です。 巷の本を読めば、アフィリエイターのほとんどは月収1万円もないとのことです。 株取引や不動産投資をするには、最初にまとまったお金が必要です。 それには年収を上げる必要があります。 少ない金額では、不動産投資はできませんし、株取引は素人が短期で何度も取引をして簡単に稼げるものではありません。 株取引はかなり勉強しないと、安定的には収益を上げられません。 それが悪いのではなく、年収を上げて、余裕ができてから開始すればよいだけの話だと思います。 それまでは投資信託あたりで運用するのが良いと思います。 (5)管理職となって年収を上げることが一番現実的な収入増加の道 年収1000万円の道は色々あると思います。 しかし、一番実現する可能性が高くて、リスクが少ないのは、年収を上げる道です。 あとは、早くそのことに気づいて、自分をレベルアップするために自己投資を開始するだけです。 本当にそう決心すれば、パチンコなんてしている暇はありませんし、ダラダラ昼寝している暇もあり ません。 自分の年収をあげるための、自己投資に時間を使うようになります。 多くの企業で、「自己投資 給与の○○%」と説明し、自己啓発を進めています。 これは、普通のことですが、自己投資には、年収の10%はあてたいと思います。 年収500万円なら年間50万円は自己投資に使用することを勧めます。 これは、早ければ早いほど良いですし、始めることに遅いことはないと思います。 私の知り合いで、給与(年収)に不満ばかり言っていて、「給料を2倍にしたら2倍働く。この会社 はダメだ!」と言っている友人がいました。 あなたが管理職なら、こんな人を昇進させますか? 口先だけで、何もしない人、そうは思いませんか? まずは、自分で自分自身を成長させることは腹にはめないと、勉強や自己成長への取り組みは続き ません。 年収1000万円を目指して、自己投資、勉強を始めることを決意する。 それさえ出来れば、かなりの可能性で年収1000万円は実現できると思います。 あとは、必要な自己投資(勉強)を適切に行い、継続的に成長を続けるだけです。 方向性を間違えなければ、必ず成長し、充実した人生になると思います。 今週は以上でした。  By 碇北(イカキタ) 宏  連絡・相談はこちらまで!⇒ ikakita@tabito.co.jp  ブログはこちら ⇒ http://honshokai.seesaa.net/