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          居酒屋ごっこのバカ受けメニュー


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      【ご挨拶】

   ボーイフレンド、ガールフレンド、周囲に多数、常に「おなか空いてない?」と
   声をかけるのが趣味の奥さんと、腹ぺこさんのにこにこ顔に引き込まれ、

      あれー、いつの間にか、居酒屋アキボウの主になっていました。

   飲み会、お客のあるなしはどうでもよくなり、
   夕食とは「居酒屋オープン」のこと、5〜6人の飛び入りは平気、平気、

              奥さんが忙しくても僕がいますよ

    どうぞどうぞ、お入り下さいな・・・と言う日々になりました。

    自分で言うのもへんですが、僕って才能あるみたいです。センスも・・・・

       バカ受けメニューを出典も明らかにしながら書いてみます。

                     居酒屋アキボウ 店主?
   

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         ::::アキボウの「シンプルな茶碗蒸し」と
                          「梅ごはん」::::


                                               
                                NO.185
                              2008.4.26
                                       


     茶碗蒸しが大好きで、居酒屋に行くと必ず頼んでいました。
     でも、これをおぼえてから、しょっちゅう家で作るので
     殆どオーダーしなくなりました。

     中になんにも入れなければ、うんと気軽に作れます。
     (失敗しないための我が家のポイントも書きます)

     鶏だ、海老だとがんばると、大仕事になり、高くなるし、
     手もかかるし、すぐいやになります。

     あのつるんとした熱々が好きなのです。

     超シンプルな茶碗蒸し(大勢向きアレンジ版)と、

     これまたシンプルな梅ごはん、お付き合い下さいね。


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  (茶碗蒸し)

    
卵2個、だし汁2カップ、

     醤油、砂糖、酒、塩・・・・それぞれ小さじ3分の2

     三つ葉数枚、なければ海苔でも可

     蒸し器
    
              
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  1.だし汁を作る(和風だしの素をお湯で溶いて冷ます)

  2.卵2個を割りほぐし、1のだし汁と調味料をよく混ぜる

  3.ボールに網を乗せて、2を漉す(これが大事)

  4.湯気の立った蒸し器の底に割り箸を渡して、
    蒸気の出る穴を塞がないようにしておく

  5.3を大きな器に入れて、4に入れて蒸す

  6.最初は強めの中火で(3〜4分)蒸し、
    表面が白くなったら弱火で10分ほど蒸して、
    竹串を刺して、澄んだ汁が出るようなら火を止める

  7.上から細切りにした三つ葉を散らす
    (なくてもいいし、海苔でもいい)



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

          だしを漉します(なめらかに仕上がる)
          ↓

          

          穴を塞がないように、割り箸を
          渡してのせる(大きなポイント)
          ↓

          

          なめらかに出来ました。
          三つ葉をぱらぱら
          ↓
          
          


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  (梅ごはん)

   米2カップ

   梅干し2個、赤しそ適量 、梅干しの汁大さじ1 酒少々

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  1.米を普通の水つもりで釜に入れる

  2.梅干しの種を取り、赤しそと一緒に、包丁で叩く

  3.梅干しの汁と2を入れて普通に炊く

  4.炊きあがったらよく混ぜて、器に取り、ごま塩をふる

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          米2カップにこれぐらい入れて炊きます
          ↓

          

          まんべんなく混ぜてから
          ごま塩をふります。
          ↓

          


          
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  奥さんからの伝言

     要領をおぼえると簡単に茶碗蒸しが出来ます。

     卵2個に対する調味料の量を「1セット」として、増やすときは
     その比率で増やすと、味がぶれません。

     この分量で、小さな茶碗にひとつずつでもおいしいですが
     どかんと作るとあらゆる点で楽です。(はい、とびいり用です)

     大きい器は、蒸し器の底の穴を塞ぐと、全体がごとごと揺れて
     思いもかけない形になったりします。

     それで割らないままの「割り箸」を渡して、安定したところに
     器を乗せます。
     蒸気の通り道があるので、揺れずに、落ちついてゆっくりと
     火が通ります。

     割り箸をくれぐれも「割らないで」ください。
     安定度がちがいます。 これが大きなポイントです。

     三つ葉は表面がうまくいかなかった時の
     「ぼろかくし」的な役割も、香りを味わう役割も兼ねます。

     だからなければ海苔でもいいのです。

     梅ごはんは、梅干しや汁を多く入れ過ぎると味が濃くなり、
     ごま塩が生きません。
     ユカリを用意しておくのもいいですね。

     冷めてもおいしいのが特徴で、梅干し系以外のふりかけは
     使わない方が無難です。
     醤油も入れてみましたが逆効果でした。色も変わるし・・・

     このふたつ、大いなる助っ人です。
     火を通す要領、薄味、ポイントはこれだけ、気楽に食べましょう。

     
          
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         メール yumeyume2626@yahoo.co.jp


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  次回は 「へんなおやつ」です。


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