企業の決算書と資産を調べれば、 企業の置かれた立場がわかる。決算書はわれずもがな・・・ だけど、資産(土地、建物)は法務局で調べりゃわかる。大概の中小企業は担保つけられているがつけられ方が問題だ・・・・・・・・・。1.いくつもいくつも立て続けについてりゃ問題だ。2.仕入先から担保つけられてりゃ、立場たぶん弱いか信用がないかな。3.高利からありゃもう論外。4.会社資産だけでなく、社長個人資産につけられている場合もあるが自宅に付けられてりゃ、いざというときの余力は少ないね。とまあある程度推測できる。でも中には担保ついてるけどほんとは担保つける必要がない企業もある。昔苦しいとき担保つけたけど、いまじゃ必要なしって企業もある。金融機関は一度つけた担保はなかなかはずさないからね・・・・・・・・・すいぶん昔につけられており、その後異動がなければそれほど心配する必要ないかな。6.あとは仕入先から担保つけられてれば、仕入先との立場は弱いか、信用度は低いのかな。7.あと金融機関間で担保の譲渡、譲受があれば、何か特殊な事業があるのかな・・・なんかトラブルとかな。。。