・社長でも自分の決算書が全くわからない社長がいる。 自分の会社がどういう状況におかれているか理解できない社長・・・・・ だめたね・・・・。金融機関に身をおいた者としてはこういう社長はやっかいだ・・・・・・・・・まず、会話にならない・・・・・理解できないことを自覚し、信頼できる者にまかせるのはまだまし・・・・そうでないと最悪、、、、、、。もっと最悪なのは実は決算がわかりすぎる社長。分かりすぎると、悪い意味でごまかす社長もいる・・・・・これもだめ・・・・・・。粉飾決算書を作成する社長もいる。こういう企業は社長に何かあったらあっというまにつぶれる。ひとつのごまかしが、すこしずつ大きくなりそのうち実態とは似ても似つかない決算書ができあがる。長い目でみれば、誠実に決算をすること・・・・・・・・・・・節税はいいですよ・・・・・・・誠実に利益を出し、誠実に税金を納める・・・・企業規模が大きくなるほど必要です。企業継続はやはりどう考えても誠実がキーワードです。一時的なまやかしでは企業は存続できないね。