すまいと
建てたい家を 建てたい人と 安心して建てるために
すまいと通信 2008年 卯月号
こんにちは。すまいとの岩谷です。
春爛漫のこの季節、いかがお過ごしでしょうか?もう黄金週間が目前だなんて、1ヶ月過ぎるのは早いですね。

先月ルッコラの種を蒔いたら、なぜかレタスも混じって生えてきました。
植木鉢の中でサラダ菜セット完成です。
ベランダの隅に転がしておいたチューリップの球根からは芽が出てきました。水もやってないのに。
盆栽村(埼玉県)で買ってきた紅紫檀の盆栽は、強風で根こそぎ吹っ飛ばされてしまいました。
カラスには、ワイヤーハンガーを持っていかれました。
洗濯洗剤を入れておいたプラスティック容器が、紫外線で劣化して、突然破損しました。
ベランダ管理不行届きが露呈した1ヶ月でした。

それでは、今月もどうぞよろしくお願い申し上げます。

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住宅ローン
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3月度トップ10

コラム
/『つくるたのしみ つかうよろこび』 第26話 『くらしのスリッパ』
住宅ローン

 つなぎ融資不要の住宅ローン すまいと MONEY PLAN  ご利用現場 追いかけレポート


『F邸 ニュートラルな住宅づくり』
 
F邸 ニュートラルな住宅づくり池袋駅から5つほど先の駅前商店街が活気づく街で、家づくりが始まった。
土地は15坪と決して広くはないが、公園に面していて、ロケーションは抜群。
ここに、建築主のFさんご夫妻は建築家・谷尻誠さんと住宅を建てる。

suppose design office代表の谷尻さんは、広島にオフィスを構える1974年生まれの建築家。
独立以来様々な雑誌に掲載され、その斬新で豪胆かつユニークな作品群が世に踊り出た。
Fさんご夫妻が数多いる建築家の中から、谷尻さんを選んだのはなぜだろうか。
谷尻さんは、Fさんご家族にどのような設計で応えたのだろうか。
施工の新さんは、現場でどんな手腕を発揮するのだろうか。

すまいと MONEY PLAN の出来高進捗状況に合わせて、F邸が完成するまでを追いかけてみます。

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建築家
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 建築家ポートフォリオ


中川龍吾 / 中川龍吾建築設計事務所
 
 
(一部抜粋)住宅の設計は、建て主の方の「思いや願いをかたちづくる」ことです。
家づくりは、家族構成、敷地条件、予算、各人の趣味や考え方等により十人十色。納得できる家づくりには、設計者との良好な「コミュニケーション」が最も重要なことと考えています。
契約を急ぐことなく、特定の施工業者やメーカー、工法や規格に限定されずに、お互いが納得いくまで自由に意見を交換し、案を練り、詳細な仕様の確認を行うこと。
また、家族の中でも意見や趣味などの違いはあり、各人の意見の両立、調整をはかり、「お互いが納得できる家」として家をつくることも設計者の役割のひとつと考えています。
中川龍吾 / 中川龍吾建築設計事務所

田崎修一 / 田崎設計室
 
住宅は単に住む為の箱ではなく、家族にとっての安らぎの場であり、住む人の個性が自然の中で反映されるものだと考えています。
具体的には機能(使い勝手)、コスト(予算)、美しさへのバランス感覚を大事にして提案していきます。
田崎修一 / 田崎設計室

大津智 / SO-DESIGN建築設計室
 
クライアントの思想、生活習慣、敷地、建物、周辺環境、予算など全ての条件を柔らかく解して、ベストと思える建物を導く為に、柔軟な発想を持って建築に取り組んでいきたいと思います。
大津智 / SO-DESIGN建築設計室

関本竜太 / リオタデザイン
 
我々が家づくりで心がけているのは、いかに建主の言葉にならない言葉を拾い上げるかということです。そのため我々はご要望をそのまま図面にするだけではなく、より積極的な意見を申し上げることもあります。どんな問題も対話の中にこそ答えがあります。ひょんな発言から思いのよらない解決が生まれ、このライブ感こそが家づくりの醍醐味です。まずはざっくばらんに、身の回りのことを話すところから家づくりをはじめましょう。
関本竜太 / リオタデザイン

竹尾憲和 / 有限会社 竹尾建築事務所
 
住宅は人々が生活する為の重要な基盤のひとつであり、四季折々の風や光を感じ、食を楽しみ、個々の時間や皆との団欒をより良く過ごせるかということを創ることと考えている。
竹尾憲和 / 有限会社 竹尾建築事務所


 住まいの作品集

中川龍吾
西島正樹
西島正樹
西島正樹
黒崎敏
黒崎敏
黒崎敏
黒崎敏
田崎修一
大津智
関本竜太
関本竜太
関本竜太
小堺文彦
 
   


 建築家アクセスランキング 2008年3月度TOP10


 1位
-
松浪光倫 / 一級建築士事務所 松浪光倫建築計画室
 2位
-
矢田朝士 / ATELIER-ASH
 3位 黒崎敏 / APOLLO一級建築士事務所
 4位
-
二宮博・菱谷和子 / ステュ−ディオ2アーキテクツ

 5

森信人 / 株式会社スタジオ・ノア
 6位
西島正樹 / プライム一級建築士事務所
 7位
吉川弥志 / 吉川弥志設計工房
 8位
鈴木英司 / (株)スズキ設計事務所
 9位
-
川添純一郎 / 川添デザイン事務所
 10位
長浜信幸 / 長浜信幸建築設計事務所

※TOP100は、こちらの『建築家アクセスランキング』『住宅アクセスランキング』をご覧ください。

連載コラム

 『つくるたのしみ つかうよろこび』 萩原百合


つくるたのしみ つかうよろこび

 第26話 『くらしのスリッパ』
  ― その人らしさが伝わるオリジナルスリッパ。 ―

「くらしのスリッパ」という展覧会を企画したプロダクトデザイナーの山崎宏さんに、「なぜスリッパなの?」と尋ねたら、こんな返事が返ってきた。「お客さん用のスリッパがほしくていろいろ探したんだけど、見つからないから自分でつくることにしたの」。こんなふうに、いとも簡単に言える人がうらやましい。そして、実際にモノを作っちゃうところも、くやしいけどうらやましい。
山崎さんが参加を呼びかけ、主旨に賛同して集まった作り手は全部で9組。肩書きを見ると、プロダクトデザイナー、デザイナー、建築家などクリエイターと呼ばれる人たちが名を連ねている。使う一方の人間からすると、デザインできて当たり前な人たちばかりだが、会場に並ぶスリッパは市販品ではなく、すべてつくり手自らがリスクを負って制作したセルフプロダクト。単にデザインするだけでなく制作もし、さらには自ら販売していこうという強い意志をもって作られたオリジナルスリッパだ。

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編集後記

あらためまして、こんにちは。すまいとの岩谷です。

私のイエデン(家の電話機)の調子が悪いのです。
1年位前からザーーーーーという砂嵐のような音がしていたのだが、IP電話の雑音かと思っていた。
電話=ケータイになっていたし、イエデンを電話として使う時といったら、
ケータイではつながらないフリーダイヤルか実家に掛ける時くらいなので、放っておいた。
けれど先日、友人から久しぶりにイエデンに電話があり、
「どうしたの?今外にいるの?」
と言われるほど雑音がひどく、通話中は「え?」「今なんて?」とお互いに何度も聞き返す始末だったので、
とうとう買い換えることにした。
と思いたって探してみたが、デザイン・価格・機能を満たすものが見つからない。

以前から気になっているのが、JACOB JENSENのT-1(左写真)なのだが、
コードレスに慣れてしまった身としては、今更有線に戻れるかが心配だ。


ならばコードレスでは、と探すと深澤直人の「±0」(\19,950)(右写真・左)か、
受話器に本革を使用した鄭秀和の「amadana コール・デコ」(\33,600)(同・中)か、ターミナルボックスと本体が別になっている「conof」(\21,000)(同・右)か。
しかし、いずれもコードレスは高価だ。
電話としての出番が少ない存在に、そこまで投資するのか。

ちょっと安いシャープのJD-S10CL-B(左写真・左)か、
有線だけど、MOMAのWAVE PHONE(左写真・右)か。
いや、何かこう、しっくりこない。

いっそのこと昔懐かしい黒電話はどうだろう?
久しぶりにジーコロジーコロとダイヤルを”回して”、チンと受話器を置いてみたい。
我ながらいい考えだと思ったのだけれど、インターネットとの繋ぎ方がよくわからない。

帰宅すると、ケータイがイエデンに変身すればいいのに。悩ましい問題だ。

***最後までお読みいただき、ありがとうございました。***

日本住宅ワランティ株式会社 すまいと事業部 WEB担当/岩谷 みちほ
東京都港区赤坂8-10-24 TEL.03-5775-5209  e-mail.mm@ sumaito.com

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