【総門】 |

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醍醐寺の入口です。この門をくぐると、桜の馬場とよばれる参道があります。桜の時期は参道の両端に満開の桜が咲き、桜のトンネルをつくります。その左手には庭園が見事な三宝院があります。
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【霊宝館(宝聚院)】 |

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| 春と秋しか開館していません。醍醐寺収蔵の国宝や重要文化財などを展示しています。入れ替えが随時行われており、何度行っても新しいものがみられるようです。本館と平成館に分かれており、敷地面積は34.229平方メートルとのことです。 |
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【仁王門】 |

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| 総門をくぐり、桜の馬場とよばれる長い参道のつきあたりにあります。西大門ともよばれ、下醍醐の伽藍入口になっています。慶長10年(1605)の建立です。京都府指定建造物。左右には、国指定重要文化財の金剛力士像が控えています。 |
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【仁王門金剛力士像(阿形)】 |

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| 仁王門の向かって右側。口を開けている方が「阿形」の金剛力士像です。長承3年(1134)の建立。国指定重要文化財。 |
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【仁王門金剛力士像(吽形)】 |

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| 仁王門の向かって左側。口を閉じている方が「吽形」の金剛力士像です。長承3年(1134)の建立。国指定重要文化財。 |
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【金堂】 |

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| 慶長5年(1600)に豊臣秀吉の子、秀頼によって仁王門とともに紀州(和歌山県)の湯浅満願寺から移築されました。本尊の薬師如来像とともに、日光、月光菩薩像、四天王像が安置されています。国宝。 |
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【五重塔】 |

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| 国宝の五重塔は唯一創建時から残されている建物です。醍醐天皇の冥福を祈るため、朱雀天皇によって建立されました。平安時代の天暦6年(952)の創建です。応仁の乱などの度重なる兵火にも耐え、現在に至っています。現在は多くの伽藍がある醍醐寺ですが、この五重塔のみしかなかった時期もあったそうです。本尊は、平安時代作の国宝、両界曼荼羅です。 |
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| 管理人より |
●【掲載】まぐまぐ!のオフィシャルマガジンに掲載されました!(2008/02/08)
マガジン : ウィークリーまぐまぐ 総合版 増刊号(2008/02/08)
オフィシャルマガジン掲載は昨年8月以来の掲載となりました。いよいよ、まぐまぐ発行部数3000部、創刊2年以上という狭き門、殿堂入りが見えてきました。日頃のご愛顧、改めて感謝します。これからもがんばります。
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