何本もギターを持っている人ならわかると思うから、 必要ない話なんだけれど、 1本、2本、3本目までくらいは気がつかないことなんだ。 早くても4本目に、高額な理想に近いギターを使い始めるのがいいと思う。 2本目、3本目を買おうと考えている人には、 ぜひ読んでもらいたいな。 楽器は最初に思い切っていいものを買わないとダメ! って良く言われるよね。 自分はこれは違う、と思ってる。 早くても4本目以降に…、と思っている理由を書くね。 高額なギターは、練習のモチベーションになる、というのは、 高額な出費を後悔しないように、楽器に練習させられちゃうことだよね。 練習しなくちゃいけない、っていう考え方に縛られているんだよね。 あとでいいものに買い換えた時に、 せっかく慣れた楽器での練習が無駄になっちゃうことも違う。 カートをうまく乗りこなす奴がF1にいくんだ。 生まれてから、F1にしか乗ったことない!って奴のほうがおかしいんだ。 (今後出てくるかもしれないけれどね) あえて言うと、音程のとり方を間違えて体に染み付かせてしまう、 というリスクくらいかな? でもそんなことも、その楽器で苦しんだ調整の経験が、後で絶対に活きてくる。 あと貧乏くさい価値観が人間を小さくする? 使い放題のお金があれば、 …一理ある。 (気を取り直して) だから最初のギターをいい物にする理由はない、と思っているんだよね。