形声、音符は「闌(らん) 」 説文(せつもん)では「楝(れん)」を正字とするが、 「楝」は、木の名で 「おうちの木」を指すとのこと 「欄」は、建物の「てすり」をいい、 もと垣根の意味に用いた 牢閑(おり)や 井げたの木組みの意味にも用いた
<あとがき> 「楝(おうち)」は、栴檀(センダン)の古い呼び方だそうです。「おうちの木」とあったので、どこかの家(うち)にある木(?)かな、と思ったり。語源の説明だけでは、ちょっとわかりにくかったのですが、「おうちの木」については、いろいろ学びました。ネットで調べると、写真つきで掲載されていました。気になる方は、ここをみてください。 http://blog.kansai.com/suzaku/387
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