<前説>-------------------------

日本タイマッサージ連盟は、タイマッサージで日本国民の皆様の

健康増進&幸せ度UPのために、

タイマッサージの普及運動を続けているNPO法人ですが、

私共に所属している幹部セラピストFAR(ファー)が、

2008年1月から3ヶ月の予定で、タイはバンコクとチェンマイへ、

スキルアップ研修派遣されました。

約20回に亘って幹部セラピストFARから現地より送られてくる

レポートを掲載致します。

題しまして

【幹部セラピストFARさんがぁ〜タイマッサージのぉ〜本場チェンマイへ行くゥ〜】

(世界うるるんのナレーション旅行記風に…)BKKよりこんにちは!

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■BKKは、毎日暑く、サバーイな毎日です。

BKK入り翌日からワットポー(注:スクール名)に手続き行き、

翌日水曜日から、フットのコースを受講しました。

無事、ディプロマをもらい、今は別のコースを取る時間的余裕が無いため、

時々練習に通っています。



そして、ワットポーの卒業生の練習の場でマッサージを受け、これもとても勉強になります。

リラクゼーションと治療と目的別に2つの部屋に別れており、

どちらも1回30分間、タダ!!です。
 
だからといって、甘えてばかりではもちろん良くないので、

私は2回に1回は100バーツをチップボックスに入れています。



■1番不安だった、友達できるかなぁーっ!?も、

心配にもにも及ばずでした(^^)

早速良い出会いがあり、

チェンマイに行く前にBKK滞在をすることにして、良かったと思っております。



■そして、N村さんについての報告をさいごに。

先週電話で連絡を取り、今週月曜日にサイアムで会いました。

まず、第1印象は清楚な感じの女の子で、真面目そうな印象を受けました。

日本タイマッサージ連盟で働くことについても、

メールでの印象よりもずっと真面目に考えてのエントリーだったようです。

なぜウチに応募したかというと、やはりネットでの検索でトップに来るため、

自分のためにも勉強になることが多いと思ったみたいです。

彼女は、今後アドバンスかオイルのコースの

どちらかを受講しようと考えていたので、

私はアドバンスを進めたところ、

ワットポーのアドバンスを受けて帰ると言ってくれました。

帰国後にも、練習もする気はあると見受けられました。

まだ学生さんですが、しっかりした性格だし丁寧な対応も出来るので、

接客に関しては大丈夫かと思います。

長くなりましたが、N村さんに関しては私が会って話をした限りでは

問題ないので、帰国後の面接をされてはいかがかと思います。

(編集部注:N村さんとはBKKから当連盟の

ボランティアスタッフに応募されてきた方です。)



■所で、タイフリークな私ですが

今まで見たことのない食べ物を見つけ早速トライしました。

衝撃的なカオ(ご飯)水色のご飯なんですが、

炊き込みご飯みたいな感じでした。



ちなみに、水色はタイ語で、シィー ファーと言います。

空色という事ですね。

(ちなみに私のニックネームFARとはここから来ているのです。)

これは食べておかなきゃ!!とトライしました(笑)

味は?ま〜アロイと言っておきましょうか・・

では、来週チェンマイに移動する予定です。

チェンマイからのレポートをお楽しみに。

ポッカンマイ カァ (また会いましょう)

<次回予告>-------------------------

タイには何回も来ているファーにとって、

バンコクは庭のようなもの…。

週末の過ごし方も現地人に同化して

楽しんでいるようです。

さて、どんな週末だったのでしょうか?

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