こんにちは 記念すべき第一号です。 このメルマガではいかに時間を捻出するか?いかに効率よく勉強するか?を追及していきます!まさに一日たった10分の習慣で大きな変化がおとずれますよ! 第一回は(英単語暗記)についてです。 まず英語の単語って本来めちゃくちゃ覚えにくいものなんです!それを認識してください! なぜなら英語の単語というのは日本人にとって意味をもってないからです!! はあ?なにをいってるんだ?と思った方もいるでしょう、、、 (意味をもっていない)というのは、たとえば、地中海という単語はMediterranean ですが、Mediterranean というアルファベットの羅列自体は日本人にとってなんの意味ももたないものですよね?Mediterraneanは語源はなにで?何語がもとで?とか考えないでしょう?そのまま覚えるだけのはずです。 ここからが本題です。 つまり英単語はもともと覚えにくいものである以上、たった一度で覚えられるはずがないのです!! ではどうするか? 反復です。 そんなの知ってるわ!!という方がたが99パーセントでしょう。でもあなたは分かっていながら復習できていますか?答えはNO!のはずです。 ではどうするか、、、 1−反復しやすいようにする。 2−グループに分けて覚える。 3−音を使う。 2,3については後に述べるとして、今回は1についてです。 ハッキリ言います!仕事でつかれて帰ってきたあと、机で復習できるはずがありません!無理です!やりたくありません! やらなくていいのです! 机だけが勉強の場ではありません!ましてや単語は反復が命。たった一日に一度机で復習したところで数が少なすぎます! そこで私は単語はカード化することを強く勧めます。つまり暇な時間、ほんの5分でもいいので単語カードをつくります。そしてそれをつねに肌身離さず持ち歩くのです! そして頻繁にそのカードを見るようにします。つくってから2,3日はみるだけでひたすら回数をこなしてください。このとき新しい単語につき最低2,3日は続けないと記憶されにくいので注意です。 そして3日後にはそのカードはとりあえず、そこらにおいておきます。そして次の週の週末にそれらを見返し、覚えていたかどうかチェックします。 覚えているものは(覚えている)BOXに、そうでないものはまた持ち歩き、ひたすら暇なときに見返します。そしてまたその次の週末にみなおしチェックをして覚えていたら(覚えている)BOXに、そうでないなら(殿堂入り)BOXにいれます。この箱の使い方は次回説明します。 この方法をとるときに注意してほしいのは、必ず週末のBOXへ仕分ける作業を忘れないことです。これを忘れると、カードが全く減らず、達成感もなくマンネリ化しやる気がなくなります。 この方法で仮に一日10分で15個のカードをつくったとすれば、週7日のうちまあ5日は実行するだろうとみこして、15X5=75単語 一年で75X4X12=3600単語、実際は派生語なども書き込みますから約4500語強が確実に覚えられます!たった一日10分でですよ!! やるしかありません。さあ今からはじめましょう!! ではまた次回。次回はカード暗記法についてより詳しく解説いたします。