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2008年2月12日発行 |
1ランク上の保険と資産運用の話(第123号) |
FPセミナーのお知らせ
日時 |
2008年2月21日(木)19:00〜20:00 |
講師 |
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場所 |
富士通ユニオンビル(5階) |
テーマ |
ファイナンシャルプランナーが本音で話す本当の資産運用 |
参加費 |
無料 |
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申込み |
こちらから予約(お席の確保)していただくことができます。 |
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スティグリッツ教授の経済教室この本、最近読んだ経済学の本の中で際立っています。何が?翻訳。原文がやさしい書き方をしてことは推測できますが、内容はあまりやさしくものではありません。にもかかわらず、意味がしっかりと通っていて、非常にわかりやすいです。 内容についても、かなりわくわくするような内容です。この本は、スティグリッツ氏が世界銀行のチーフエコノミストの職を辞してから書かれたもので、時期的には、2003年から2007年… |
上級ポートフォリオ・マネジメント―投資政策・資産配分・スタイル・評価かつて、ファンドの評価担当になったとき、参考にしたのがこの本です。本のタイトルには、“上級”と付いていますが、レベル的には中級レベルのテキストです。特に、定量的な評価の方法をまとめて記載してあるので、とても役に立ちました。 どういうことが載っているかといえば、時間加重収益率と金額加重収益率の違いとか、トラッキングエラーの概念など、… |
水の話
水は、人が生きていく上で不可欠なものですし、また、穀物や家畜の生産においても必要となるものです。近年では、水を資源として見直す動きが出ていていますが、私たちは水のことをどれだけ理解しているでしょうか? 世界中で存在する地下水は、約40億立方キロメートルであると推定されています。そのうち、湖水に存在する水は12万立方キロメートル(3%)、河川に流れている水は0.12立方キロメートル(0.03%)に過ぎません。実は、私たちが日ごろ上下水道として使用している水は非常に限られたものなのです。 さらに、日本では、よりいっそう厳しい状態に置かれています。表1は、日本、フランス、中国で年間に産み出される地下水と表流水(河川や湖沼など地表面に存在する水)を比較したものです。地下水までを含めて内部的に再生される水資源という観点で見れば、日本は中国やフランスより水資源に恵まれています。しかし、実際に使用することができる表流水という観点で考えると、日本はフランスや中国と比べて、表流水の割合が著しく小さくなっていることがわかります。 |
図1 各国の穀物自給率の比較
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ところで、日本の穀物自給率は、28%に過ぎません。この結果、たくさんの穀物を、主として、米国やオーストラリアなどから輸入しています。そして、こういった穀物の育てるためにも水は必要になります。穀物を輸入していることは、すなわち、その千倍にも達する水を輸入していることになるという考え方があります。この考え方を、「仮想水」あるいは「間接水」といいます。
東京大学生産技術研究所の沖教授等のグループが試算した結果によると、日本は、毎年、約640億立方メートルもの水を海外に依存しているそうです。ちなみに、この600億立方メートルという数字は、日本国内での総水資源利用量の3分の2に該当するそうです。
水は人にとっても、農作物にとっても、大切な資源です。
表1 各国の利用可能な水資源水資源
データ: 国連食糧農業機関 AQUASTAT |
この記事の内容は、すべて「月次統合レポート」に収録されています。
編集後記
100円ショップでクレヨンを買った。100円ショップなので当然100円
裏を見ると、顔料が主成分らしい。先日まで知らなかったが、顔料といっても、顔に塗るから安心と言う訳ではないそうだ。
最初に使ったのが顔料として使ったから顔料インクというが、今ではどこでも使われているらしい。
イメージとしては固形物を砕いて小さくしたものを成分としているそうだ。それゆえにじみが少ない。
プリンターのインクもそういったことで顔料系が使われているらしい。きっとクレヨンも同じだろう。
顔料でできたクレヨン、100円で16色も入っているので少し得した気分になる。
バームスコーポレーション 杉山
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