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■ Profile ■ 編集の学校
スタッフ 花巻あゆこ 1978年神奈川県横浜市生まれ 27歳。
帰国子女が多い四年制大学を卒業。英語は得意。小学生の頃から、文章がヘタであることにコンプレックスを感じている。この春に大学時代の友人と二人暮らしをはじめた。
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謹賀新年、佐藤優さんに夢中です!!
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年が明けて2週間が過ぎると、新年のすがすがしいムードも街から消え去りすっかり“日常”モードですね。ごあいさつが遅くなりま
したが、今年もどうぞよろしくお願いいたします。このメルマガがみなさまにとって、少しでもお役にたてれば幸いです。
わたくしハナマキは、昨年末、阿佐ヶ谷ロフトで開かれた、月刊『創』トークライブに行って以来、起訴休職外務事務官・作家の佐藤優さんの本ばかり読んでいます。
この日のイベントは三部構成。
第一部「マスコミが報じない裁判の現場−映像で見る光母子殺害裁判報道、お笑い芸人が見た裁判所」、第二部「連赤事件とマンガ『レッド』」、第三部「国家と死刑」。佐藤さんは、第三部に森達也(作家・監督)さん、鈴木邦男(一水会顧問)さんと出演されていました。
内容をすべて理解したかというと残念ながらそうで
はないんですが、佐藤さんの愛嬌のある外見と博覧強記ぶりにすっかり魅了され(?)、とにかくこの方の考えをもっと知りたいと思うようになりました。
著書はベストセラーになっていたし、いろんな雑誌で連載も持っていて存在は知
っていたのですが、なんか難しそうだな・・・・・と、今までなかなか手にとる機会はありませんでした。
ちょうど、毒殺されたとニュースになったロシア
の元FSB中佐リトビネンコ氏を追ったドキュメンタリー「暗殺 リトビネンコ事件」を渋谷の映画館ユーロスペースで見ていたこともあり、ロシアつながりで、タイミングの面でもよかったんですね、きっと。
最初にご本人の話を聞き、考え方などを知ると、すっと読めます
ね。 目からウロコでした!!
ですから、ハナマキ、今後はこの方の本、読みたいけど敷居が高いなあなんて思ったときは、まずお話を聞くチャンスはないか調べようと思ってます〜。この方法、結構オススメです。
1月には、講
師に来てくださったジャーナリストの高崎真規子さん(20日 「女の時代といわれているけど、私たち元気になったわけ?パートII」)、作家の雨宮さんが登場するイベントがありますよ(28日 『週刊金曜日』PRESENTS 編集委員 就任記念 雨宮
処凛・新春トーク「今年はもっとすごいぞー」)。
チケットが売り切れの場合もありますのでご注意くださいませ。
先月23日には、「書いて暮らすワークショップ」で取材をしたプロインタビュアーの吉田豪さんがご出演なさったのですが、問い合わせたときにはチケットは完売でした・・・。
すっかり阿佐ヶ谷ロフトの宣伝マンと化していますが、とにかくおもしろいイベント
目白押しです。急がないと!!
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