だから、その未踏の地。
では、そんな場所がいったいどこにあるのか?
それよりもそんなモノあるの?
という話です。
私の前人未踏という定義は
私たちが、そうであると思っているソレ自身よりも
先に存在しているその実在を確認することであると
解釈しています。
わかりにくいですね。
簡単にいうと「経験」です。
「経験」してはじめてわかることです。
それはある「語り得ないモノ」です。
語ることが困難なモノです。
それを・・・拙いことは承知で、語ります。
自信はありませんが・・・。
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1月18日第3回の内容をご紹介します。
ビジネスにおける「時間」と「空間」
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■ビジネスの成立は
「商品」と「お金」が交換されたその瞬間です。
ビジネスタイミングがこの地点、この時です。
ここ2ヶ月ばかりこの話しばかりしています。
はじめはショーペンハウアーの箴言
「客観。その形式は空間と時間であり、これによって数多性が生じる」
だったと思います。
客観とは時間と空間であり、
そのバリエーションであるということです。
数多性とはバリエーションという意味です。
それは私たちが客観だと思って見ているモノには
ひとつの時間と空間の捉え方でだけではなく、
いくつのもパターンがそこに在るといっています。
ひとつではないのです。
だから、そのバリエーション。
それはビジネスタイミング。
その時空間をずらす。
そのバリエーション2。 Post-Paid Marketing。
支払いのタイミング 「場所」と「時間」を後に持ってくる。
その「後」へズラしことで得られるモノ。
役務(サービス型)ビジネスの囲い込み戦略。
もうこれで営業マンもニュースレターも必要ありません。
これがPost-Paid Marketing。
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今井 裕志の
「マーケティング写真論」
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「論より証拠」それが写真。
コンセプト・ビジュアル。
あなたは、自社の広告に掲載するビジュアルに対して戦略をお持ちですか?
もし、ただキレイに撮ればいい。
プロに撮影して貰えれば大丈夫だと思ってたら・・・。
大きな間違いです。
それ・・・誰も反応しませんよ。
マジで。
広告写真を語るときに必ず出てくる「シズル感」。
肉を写すな!肉の焼けるジュージューを撮影しろ!・・とか
果物のジューシー感・・とか
お鍋のアツアツ感・・とか
わかったようでわからない言葉。
ビジュアルを定義するときに、
その程度の視点でしか語れなかったからでしょう。
■では質問です。
2007年を表す漢字に選ばれた字は「偽」だそうですが、
昨今の賞味期限切れの食品や偽モノ食品。
これも一緒です。
宮崎地鶏とブロイラー鶏をブラインドテイストして
どちらが地鶏で、どちらがブロイラーか
あなたはわかりますか?
視覚と聴覚の違いはありますが、どちらも見分けが付かない。
これが答えです。
現に、テレビバラエティ番組でもそうですよね。
ブラインドテイストして
全員一致で、これが本物であると当てられません。
だから「シズル感」なんて忘れてください。
広告において、顧客の選択基準にはなりません。
■じゃあどうするのか?
コンセプトビジュアルとは「商品」ではないのです。
イメージとうい付加価値です。
付加価値??ですよね。
ヒントは「商品」ではないということです。
それがマーケティング・ピラミッドです。
その上位ステージに答えがあります。
私がここで
商品写真とコンセプトビジュアルを使い分けているのは
その理由からです。
「コンセプト」+「ビジュアル」のコンセプトとは?
それをどうやってビジュアルに付加(表現)するのか?
1/18賢者会ミーティングの第2部。
その方程式で広告偽装を暴きます。
経営コンサルタント 今井 裕志
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