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写真で見る日本の歴史
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206 Since ver.3 |
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赤穂城(3)
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| ■おすすめの本紹介 |
現在、忠臣蔵関係の本を特集しています。この機会にぜひ忠臣蔵についての知識を深めてみてはいかがでしょうか? |
写真で見る日本の歴史>おすすめの本 |
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所在地
兵庫県赤穂市上仮屋
交通
JR播州赤穂駅より徒歩。
ちょこっと解説
忠臣蔵で有名なお城。兵学者、山鹿素行の意見をとりいれてつくられた縄張りは変形輪郭式とよばれている特殊な形をしています。大石内蔵助旧宅の長屋門のほか、三之丸には吉良邸に討ち入った義士たちをまつる大石神社があるなど、忠臣蔵ゆかりの施設が多くあります。 |
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| 【大手隅櫓3】 |

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大手門隅に復元された櫓です。現在の赤穂城のシンボルとなっています。大手門と共に昭和30年(1955)に復元されました。
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| 【二の丸】 |

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| 整備されつつある二の丸庭園。 |
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| 【本丸入口】 |

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| 本丸を囲む外堀にかかった中道の先に二の門が見えます。高麗門形式で木造本瓦葺切妻造り、幅4m、高さ6mです。桝形になっており、奥に櫓門形式の一の門が見えます。 |
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| 【本丸櫓門】 |

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| 本丸側からみた本丸櫓門(一の門)です。幅13m、高さ11mで木造本瓦葺入母屋造りです。木材には国産材の欅、杉、檜などを、石材に赤穂産の花崗岩を使用しています。 |
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| 【本丸御殿庭園跡】 |

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| 間取りを復元表示した表御殿の先には、直線と曲線を巧みに組み合わせた造りになっている大池泉が復元されています。発掘調査によって全体の姿が明らかになりました。それによると、東西38m、南北26m、外周約150mの規模で、中島、入江、岬を備え、池底には割石や瓦が敷き詰められていたとのことです。 |
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| 【天守台】 |

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| 天守台のみ造られ、実際には天守閣は当初より存在していませんでした。石垣は打ち込みハギ造り。崩壊していた部分と階段は、それぞれ昭和12年(1937)と昭和60年(1985)に修復整備されました。 |
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| 【厩口門】 |

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| 浅野氏の時代は厩口門といわれていましたが、森氏の頃は、台所門といわれていました(森氏の頃は二の丸東仕切門を厩口門といっていました)。廃城後に取り壊されてしまい、赤穂高校の通用口として使用されていましたが、平成8年(1996)の発掘調査で建坪5坪の高麗門だったことが判明し、復元されました。 |
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| 【米蔵(市立歴史博物館)】 |

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| 川口門ともよばれた清水門の先に、復元された米蔵があります。この清水門は、大石内蔵助が赤穂城引き渡しの際に最後に城を後にした門といわれています。米蔵は外観のみ復元されており、中は赤穂市の市立歴史博物館になっています。 |
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| クイズ ここはどこ? |
●第31問出題中
・ここはどこ? 「少し前、ニュースを騒がせた秘湯」
クイズに挑戦する http://www.geocities.jp/naoyakim/quiz1/top.htm |
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