今回は、ちょっと馬鹿な事をしようかと思います。
a=b(a≠b)の証明をいっぱいしてみようかなと…
勿論全て間違いです。
何処が間違っているのか探してみてください。
まずは前にもやった数学っぽい物です。
a=bとします。 

a2=ab 
a2-b2=ab-b2 
(a-b)(a+b)=b(a-b) 
a+b=b 
ここで、a=1とすると? 
1+1=1 
2=1となってしまいました。 

コレは、どうしたことでしょう。


次は、虚数を使うので解らなければ飛ばしてください。
1/-1=-1/1
√1/√-1=√-1/√1
1/i=i/1
i/i=i²/1
1=-1

すぐ解りますが…
0=0
0*1=0*2
1=2
3は解りますね…
他は解りますか?
こういう事出来るのは普通の人の特権です。
数学の専門家にはできないと思います。 あとは、面白いパラドックスは結構あるのですが、それはまた今度と言う事で
因みに、ちゃんとした1+1=2の証明は、こんな馬鹿な事より遙かに難しいそうで…。
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