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■ Profile ■ 編集の学校
スタッフ 花巻あゆこ 1978年神奈川県横浜市生まれ 27歳 帰国子
女が多い四年制大学を卒業。英語は得意。小学生の頃から、文章がヘタであることにコンプレックスを感じている。この春に大学時代の友人と二人暮らしをはじめた。
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ラジオデビュー!!
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27日の火曜日,TOKYO FMの17時からの番組「WONDERFUL WORLD」に、このメルマガの編集担当イタガキさんが登場し
ましたっ!!
19時過ぎに登場されたのですが、お聞きになった方いらっしゃいますか?
番組のナビゲーター茂木淳一さんと小山ジャネット愛子さんが、今、話題の本として、雷鳥社の『ものづくりを仕事にしました。女性クリエイター15人ができるまで』(田川ミユ著 1680円 雷鳥社)を紹介してくれたんです
。著者の田川ミユさんも出演されました。
番組でも司会の方が「つや消しの和紙のような質感のカバーが、てざわりがよくて、まさにこの本もステキなものづくりの結果生まれたというかんじですね」とコメントされていたように、カバーは
風合いのある「民芸調」(笑)(とイタガキさんが言ってました)。持っているだけでもワクワクしちゃうような本なんです。
この本は、女性クリエイターインタビューシリーズの第2弾。第1弾は『20代でお店をはじめました。〜女性オーナー15人ができ
るまで』という本。お店という大きなハコを作る方へのインタビューだったので、今回は自分サイズの「もの」を作る方にフィーチャーをしたということでした。
本の内容はというと…、布小物作家、陶芸家、スウィーツクリエイ
ター、フローリストなど「好きなこと」を仕事にした15人の方のストーリー。さまざまなスタイルで「ものづくり」に携わっている女性たちに、実際にアトリエなどの製作現場まで訪れてインタビューがされています。
(あとがきより一部抜粋) なぜ、その仕事を選んだのか。どんな道を経て、その仕事にたどり着いたの
か。ものづくりを仕事にするというのは、どういうことなのか。
「趣味と仕事とは違う」とよく言われます。確かに、ものづくりをする仕事にすることによって生じる責任やプレッシャーは、趣味で何かをつくることとは大きく違います。た
だ、「自分の手で何かを生み出してみたい」と最初に抱いた気持ちは、プロやアマチュアといった線引きとは、関係ないところにあるものだと思います。
言葉で表現をしたいというみなさんにもものづくりを仕事にされているみなさんの
話は、きっといい刺激になるハズです!! 読んだらきっと「何かつくってみよう!」と思える一冊です。
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