不動産の投資基準として「年利何パーセント」とよく聞くと思います。
でもあれって何なんでしょう?と思いません?
私も不動産投資に関係するまであれって何の意味があるの?
といつも疑問でした。
だって、不動産でしょう?
銀行の利率や投資信託の利率なら
「年利何パーセント」というのは理解できるんですよ。
でも不動産は単純にいくらの家賃収入があるかだけだと思いません?
不動産は家賃収入の額!それ以外一体何があるんでしょう?
と思っていました。
では不動産の利回りって一体何なんでしょう?
不動産の利回りとは
「不動産投資にかかった初期投資を一体何年で取り返せるのかという指標」
です。
え?どういうこと?と私は最初に聞いたとき全く意味が解りませんでした・・・。
例えば
不動産投資をするときにある程度は資金がかかります。
まず、投資用不動産を購入するのに初期投資費が300万円かかったとします。
そして、購入した不動産に順調に月2万5千円の家賃収入が発生した場合で話をします。
月2万5千円、年間でかける12ヶ月、2.5×12=年間30万円の収入となります。
その年収30万円という値を初期投資の300万円で割ります。
そうすると 30 ÷ 300 = 0.1という数字が出てきます。
そして、その0.1という数字に100という数字をかけると
0.1 × 100 = 10となり
不動産利回り10%という数字が出てきます。
100%になるまで10%が10回で
10年間かかるということです。
つまり年利10%の物件とは
「10年間で初期投資資金が取り返せる物件ということです。」
なんか数字がいっぱい出てきて意味わからねーぞという方は
すいません・・・。私にはこれ以上簡単に説明する事ができません・・・。
まぁ、そういう方は(私の友達もそうでしたが・・・)
不動産年利は回収の目安程度で思っていてください。
だけど、目安といってもこれは本当に上手く行った場合の話です。
しかも租税公課抜きでかかる経費も抜いた数字です。
よく、年利何十パーセントの物件です。
と大きくうたっている場合がありますが
よく見ると租税公課抜きなど・・・とこっそりと書いていたり・・・・。
ひでーなーと思いながら見ていますが・・・。
結局私は不動産年利何パーセントとかわかりにくい話ではなくて
家賃収入がいくら入って、経費に一体いくらかかるなど?
後は不動産投資って一体何が問題になるの?などを
簡単に、尚且つ詳しく説明したものを作りたかったのです。
そして、その気持ちから不動産投資成功への海図を作りました
さて、今回の内容は少しはためになりましたか?