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50歳から始めても歌とギターを楽しむ方法はあります。
歌本とギターが1本あれば、すぐにでも練習を始められて歌を歌ったり、
ギターを弾いたりして、仲間と一緒にあなたの人生を楽しみましょう。
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ぼくも高校生の頃、当時は「明星」という雑誌があって、その付録に「ヤングセンス」とか
いう当時流行ってた歌の歌詞やコードネームやダイヤグラム(指板図)が載っている雑誌を
買ってきて、ちょっと聞き覚えがある曲を口ずさみながらギターを見よう見まねで弾いて
ギターの弾き語りみたいなことをよくしていたものでした。

やっぱり、自分の知っている歌を自分でギターを弾きながら歌うことが楽しくて、どんどん
いろんな曲を歌ってみたりしていました。

誰でもそんなあたりからギターに興味を持ったりするのかもしれませんね。

そんなわけで、今日は、

たぶん、メロディーは、何となく聞いた覚えがある曲をギターで自分で伴奏して弾き語りで
歌ってみたいときにどうすればいいかというお話をしましょう。

例として取り上げた曲は、『涙そうそう』です。

涙そうそう(コード譜)


上の図のようなアルファベットのコードネームを見て、そのコードの形(コードフォーム)
をギターの指板上で覚えて、とりあえず音が出るようにしてゆくというのが一般的だと思い
ますが、ここでは、ひと工夫して、ローマ数字で表された下の図のような譜面を見て弾いて
も弾けるように最初から練習してほしいと思います。

ドレミファソラシドを

"ド"から順番に数字で数えていくと、

ド⇒ 1
レ⇒ 2
ミ⇒ 3
ファ⇒4
ソ⇒ 5
ラ⇒ 6
シ⇒ 7
ド⇒ 8
 

という対応になります。

これをローマ数字を使って表すと下の図のような譜面になります。

涙そうそう(ローマ数字譜)


これがとってもギターにとって便利なツールなんですね。

歌おうとしたときに自分のキー(声の高さ)に合わない場合、簡単にほかのキーで弾くこと
ができるからです。

例えば、下の図では、6弦1フレットの所が1になっていますが、そのキーでは少し低すぎ
て歌いにくいような場合、6弦3フレットの所を1にして弾くと、もう少し高いキーになっ
て歌いやすくなるという感じです。そのようにして、いろいろなキーを試してみるのにとっ
ても便利なのがこのローマ数字を使った譜面だというわけです。1〜7の関係をそっくり自
分の声の高さに合う所まで移動すればいいのですから・・。

指板上のローマ数字の例(キーF)


とりあえず、コード譜を見て、コードフォームが弾けるならば、コード譜とローマ数字譜の
両方を使って弾いてみてほしいと思います。

その場合、注意する点として、スラッシュ(/)の右横に書いてあるアルファベットはベース
音の指定なので、ギターでコードを弾くときは、スラッシュ(/)の左側に書いてあるコード
ネームだけを弾くようにして下さい。

それから、毎度申し訳ありませんが、画像はそのままでは小さくてわかりづらいので画像
ファイルの上でクリックすると別ウインドウが開きますので、それをパソコンのモニ
ターいっぱいに広げて大きくしてみればわかると思いますので、そういうふうにして見て下
さいね。
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50歳から始めても歌とギターを楽しむ方法はあります。
歌本とギターが1本あれば、すぐにでも練習を始められて歌を歌ったり、
ギターを弾いたりして、仲間と一緒にあなたの人生を楽しみましょう。
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ぼくも高校生の頃、当時は「明星」という雑誌があって、その付録に「ヤングセンス」とか
いう当時流行ってた歌の歌詞やコードネームやダイヤグラム(指板図)が載っている雑誌を
買ってきて、ちょっと聞き覚えがある曲を口ずさみながらギターを見よう見まねで弾いて
ギターの弾き語りみたいなことをよくしていたものでした。

やっぱり、自分の知っている歌を自分でギターを弾きながら歌うことが楽しくて、どんどん
いろんな曲を歌ってみたりしていました。

誰でもそんなあたりからギターに興味を持ったりするのかもしれませんね。

そんなわけで、今日は、

たぶん、メロディーは、何となく聞いた覚えがある曲をギターで自分で伴奏して弾き語りで
歌ってみたいときにどうすればいいかというお話をしましょう。

例として取り上げた曲は、『涙そうそう』です。

涙そうそう(コード譜)


上の図のようなアルファベットのコードネームを見て、そのコードの形(コードフォーム)
をギターの指板上で覚えて、とりあえず音が出るようにしてゆくというのが一般的だと思い
ますが、ここでは、ひと工夫して、ローマ数字で表された下の図のような譜面を見て弾いて
も弾けるように最初から練習してほしいと思います。

ドレミファソラシドを

"ド"から順番に数字で数えていくと、

ド⇒ 1
レ⇒ 2
ミ⇒ 3
ファ⇒4
ソ⇒ 5
ラ⇒ 6
シ⇒ 7
ド⇒ 8
 

という対応になります。

これをローマ数字を使って表すと下の図のような譜面になります。

涙そうそう(ローマ数字譜)


これがとってもギターにとって便利なツールなんですね。

歌おうとしたときに自分のキー(声の高さ)に合わない場合、簡単にほかのキーで弾くこと
ができるからです。

例えば、下の図では、6弦1フレットの所が1になっていますが、そのキーでは少し低すぎ
て歌いにくいような場合、6弦3フレットの所を1にして弾くと、もう少し高いキーになっ
て歌いやすくなるという感じです。そのようにして、いろいろなキーを試してみるのにとっ
ても便利なのがこのローマ数字を使った譜面だというわけです。1〜7の関係をそっくり自
分の声の高さに合う所まで移動すればいいのですから・・。

指板上のローマ数字の例(キーF)


とりあえず、コード譜を見て、コードフォームが弾けるならば、コード譜とローマ数字譜の
両方を使って弾いてみてほしいと思います。

その場合、注意する点として、スラッシュ(/)の右横に書いてあるアルファベットはベース
音の指定なので、ギターでコードを弾くときは、スラッシュ(/)の左側に書いてあるコード
ネームだけを弾くようにして下さい。

それから、毎度申し訳ありませんが、画像はそのままでは小さくてわかりづらいので画像
ファイルの上でクリックすると別ウインドウが開きますので、それをパソコンのモニ
ターいっぱいに広げて大きくしてみればわかると思いますので、そういうふうにして見て下
さいね。
よろしくお願いします。

次回は、コードフォームがまだ弾けないという人もいると思いますので、ギターのコード
フォームのお話をしてみたいと思います。



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メルマガ:50歳からでも始められる歌とギターが楽しめる方法
発行者 :武川いつお
WEBサイト:http://blog.livedoor.jp/prot_guitar/?id=2599172
発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com
配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000251343.html
---------------------------------------------------------------------- よろしくお願いします。

次回は、コードフォームがまだ弾けないという人もいると思いますので、ギターのコード
フォームのお話をしてみたいと思います。



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