そんな時気になるウェブサイトを見つけた。"CLEAN CLOTHES CANPAIGN"直訳すれば「キレイな衣服運動」とでもなるのか。
この場合の“キレイ”とは“スエット”ではない事、“スエット”とは“スエット・カンパニー”と称され、生産拠点を発展途上国に求め、生産コスト低減計る中、現地従業員に対する過酷な労働条件、人権の軽視等の実態を放置する企業を指す。この当時“GAP”“NIKE”等がやり玉に上がっていたと記憶する。
そしてこの問題を啓発したのは欧米の消費者団体、所謂NPOで、そのひとつが前出の"CLEAN CLOTHES CANPAIGN"であった。
「トリンプはミャンマーから撤退しろ!」当時トップで扱われていたキャンペーンだ。理由は“スエット”もあろうが、人権抑圧の軍政、その企業誘致策に乗った企業“トリンプ”に対する母国ドイツの民主化団体からの反発だ。
それは不買運動にまで発展していた。そして間もなく“トリンプ”は撤退することになる
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