BOOZ MAGAZINE VOL.0



BOOZ MAGAZINEは、WEB上で展開する音楽系アホ雑誌です


どんなことを掲載していくかというと

とにかく、くだらないこと、オモロイこと、アホなこと

時には感動すること?を出し惜しみなく発信していきますので、楽しみにお待ちください。

まぁ、でもあえて、おおざっぱにしか決めないでおきます。

最初から色んな成約をしてしまうと

とてもつまらないものになるからです。

そして、私たちBOOZ CREWの本業は音楽ですので

そちらの方ももちろん充実させていきたいと思っています。



とにかく、私たちの周りはくだらない奴らが多いんです。

くだらないのに楽しく生きている。

そんな姿をさらけ出せば

少しは世の流行であるうつ病も治せるのではないかと思っています。

「笑いすぎてうつ病なる暇なかった」

とか

「笑ってたらうつ病治ってた」

とか、そんなふうな立場になれたら本望です。

そこまで、世の中のことを考えてこの雑誌を出していくのか?

と問われると、そんなこともないのですがw

とにかくダメなやつらがダメ〜な感じで発信していくWEB MAGAZINE

それがBOOZ MAGAZINE(ブーズマガジン)です。


さて、それでは、BOOZ MAGAZINE(ブーズマガジン)の大元であるBOOZ NIGHTというイベント。

これについて、発起人であるCHANIWAのATAROの記事がありますので

それを見てBOOZ MAGAZINEのルーツを知っておきましょう。

そうすればさらに、これから先のBOOZ MAGAZINEが楽しくなっていくハズです。


ココから
↓ ↓ ↓

今、色んな人によって

BOOZ NIGHTというイベントが

渋谷GAMEというクラブで

盛り上がりを見せてますが

その原型は、PASTA POLICEをリリースした辺りまで遡ります。

場所は、当時杉並区は西荻窪というとこにあった。

WATTSというライヴハウス。

たぶん、ライヴハウスのチケットノルマ制の体質に嫌気がさして、。

安くで借りれるハコを探してて、WATTSに行き着いたんだと思う。

当時、蛯子さんという人が社長で、オレの話しを熱心に聞いてくれたんだよね。

最初はもちろん一発では、思うように決まらなかったと思うけど。

最終的には、週一コンスタントにイベント続けるのを条件で破格の値段で貸してもらえることになった。

おかげで出演バンドはノルマを払わずしてBOOZ NIGHTに参加できるようになったんだ。

が!

オレ一人で企画してるようなもんだったんで、ほとんど自腹で毎週大変(汗)


毎週月曜日のイベントはまぁ、予想どおりきつかったw

毎回、怖かったな正直。でも、まぁ何とかちょっとづつ盛り上がってきて。

WATTSってのも相まって独特の雰囲気をかもし出すようになったんだ。



WATTSは本当にクレイジーなハコだったw



当時、殺害塩化ビニールっていうレーベルがあって(今もあんのかも)。

そこのバンドを呼んだ時なんて、ボーカルのやつがスッポンッポンになって

拡声器でお客を全部外に連れ出しちゃって、商店街でライブやったり(笑)

ライブハウスの配水管が壊れてて

常にフロアは水浸しだったり

(オレらは水が貯まってるだけに“プールバー”って呼んでたんだw)してた。

ある時なんて、バンドのライブ中にやたら高音が際立ってたんで

後ろで見てたオレが「ちょっと高音出すぎなんで下げてもらえますか」

って言いにいったらエンジニアやってた蛯子さん熟睡しててさww

まぁ、そ〜っとしておいたけどさ。そーゆーハコだった。

ただ、際立って盛り上がったって記憶はないw

周りのヤツらはワリと楽しんだのかもしれないけど、オレはドキドキもんでした。