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後悔しない家づくりの方法

   〜マイホームを欠陥住宅としないために〜 創刊
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家づくりは、難しい。



でも、楽しい事も多いのです。



最近よく耳にする欠陥住宅の話!!


欠陥住宅は自分で、必ず防ぐことが出来る!!


信条として、日々学んでいます。


では、まずは、欠陥住宅を防ぐことから書きましょう。



経験したことをベースとして、説得力に欠ける内容にはしないようにします。



●欠陥住宅を防ぐ方法 その1
 
「施工計画書の作成 施工計画書ってご存知ですか? 」


公共建築工事標準仕様書/建築工事編(国土交通省大臣官房官庁営繕部監修)によると・・・


施工計画書は、請負者が当該工事で実際に施工する内容を具体的な文書にして、そのとおりに施工することを約束したものである。


いいことが書いてありますね!!

つまり、あなたの家を建ててくれる建設会社や工務店が、実際に行う仕事の内容を紙に書いて、このように工事を行いますよと、約束してもらえる大変ありがたいものです。

ところが、実情はどうでしょうかね。




なぜ施工計画書が必要か?


●施工計画書って重要?必要?・・・はい!!そうです。


はっきりいいます。

木造の住宅の工事では、まずつくられることはありません。
(私が事実そうでした!!(笑))


答えは1つ、めんどくさいから!!


業者さんはやらなくても、何もいわれないことはやりません。


施工計画書を作ったことが、ないと言ったほうが早いかもしれません!!


施工計画書を下さいなんていう、お施主さん(マイホームを建てる人)はただの1人もいませんでした。


しかし、考えてみてください。


工事を行う業者が、実際に施工する内容を、具体的に文書にして、そのとおりに工事(施工)することを、あなた(家を建てる人)になぜ確認することが出来ないのか?


マイホームの建設費用はいくら?


あなたは、どんな工事をやるのか具体的に教えられずに、また、正しいか悪いかも判断する機会も与えられないまま、工事をさせるつもりですか?


言い方を変えれば、業者の好きなように、今まで正しかろうが、悪かろうが、やってきたままの仕事を押し付けられて、満足できるのですか?


欠陥住宅の原因も、こんなことから始まります。


監督さんも、いちいち教えてくれません。

ひょっとしたら、具体的に知らなくて、職人を段取りだけして任せているだけかも!!
(多くの監督がそう)


実際、どんな工事の内容かも聞かされずに、工程表(工事予定表)を渡されていませんか?



ひどいと、工程表すら渡さないかも・・・


そしてあなたが、しらないところで、いったい何がおきてくるのでしょうか?


マイホームの購入者が、知識のない素人であることをいいことに、業者は好き勝手やっているとしたらどうしますか?


手抜き、間違い、勘違い、今までの間違ったやり方の継承、本来、指摘するべき監理者とて、具体的に何が行われているかは、現場に行かないとわからない。


こんな状態で、いい家が出来ますか? 欠陥住宅一直線!!と考えてもおかしくありません。


まあ、すべての業者さんが、先に書いたようにひどいとはいいませんが・・・


良心的な職人さんたちばかりだといいのですが・・・


残念ながら、その可能性が低い住宅建設業界!!


欠陥住宅と呼ばれる住宅は、間違いなく施工計画書が作成されてはいません!!


業者さんまかせで建てた住宅です。
(しかも信用、信頼して!!)


では、マイホームを建てる予定のあなたはどうします?


当然、施工計画書もつくられないのはイヤでは、ありませんか?


では、作っていただくようにしましょうか!!


今日はこれまでです。 次回も家についていろいろ書いていきますね。


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●発行責任者  欠陥住宅防止委員会
                      代表 しゅんりおん
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