--------------------------------------------------------------------------- --------------------------------------------------------------------------- 慶応卒・元商品取引員が教える商品先物の極意                                 No,1 --------------------------------------------------------------------------- --------------------------------------------------------------------------- こんにちは!メルマガ発行者の中山りかです。 今回のテーマは、「商品先物取引で儲かる客・損する客」です。 私が商品取引員をしていたときに、お客さんのアカウントを見てきました。 そんな経験から、「商品先物で儲かる客と損する客の違い」を感じていました。 皆さん、気になるテーマだと思います。 商品先物取引で儲かる客は、損する客の反対をいきます。 ということで、損する客の特徴を見ていきましょう! 特徴1 テレビ・商品取引員のお勧めのままに売買する 解説 損する客は、自分で考えて売買をしません。 儲かりそうだと誰かが言うと、その言葉を鵜呑みにしてそのまま売買します。 一方、儲かる客は、誰かの意見を聞くことはありますが、うのみにはしません。 きちんと、自分が納得できるときに売買します。 特徴2 計算できない 解説 損する客は、自分の損益がどうなっているのか、計算できない。 おまけに、相手の言うままに両建てしたりするので、損益の計算がさらに難しく なっている。 「私は、数字に弱くって」とよくいう。 一方、儲かる客は、自分で毎日・毎週定期的に損益を計算している。 自分の損益が計算できない場合には、商品先物取引をするべきではない。 特徴3 損切りしない 解説 損するお客は、絶対に損切りしない。 強制決済になることが多い。 一方、儲かるお客は、ある程度の値段を割ってきたら、必ず損切りする。 商品取引員がとめても、まったく耳をかさない。 以上、商品先物取引で損する客・儲かる客の大きな特徴を挙げてみた。 ご自分の売買の参考にされてください。 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 編集後記 今日は、おなべです。 ノロウイルスの流行で、かきが安くなっていますが、やはり、怖くて買えませ んでした(笑)。 相場とは、違うようです。アハハ ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ ご意見お待ちしています。 このメールを返信するとそのまま届きます。