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第40回目:紹介し切れなかった「カワセミ」その1
時間稼ぎではありませんが、最近ふと気づくと、「トルネード趣味の駅」に紹介していないカワセミの画像が沢山あることに気づきました。そこで、このブログの趣旨から、このような画像も是非紹介したいと思いまして、この時期からしばらく画像を選んで紹介してみようと思っております。今回は、2005年12月2日に自然観察の森で撮影したカワセミの画像を紹介します。獲物をゲットしたカワセミの画像を2枚紹介します。
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いつものお決まりの枝にとまったカワセミが小魚を加えて再びとまった瞬間を撮影しました。この場所は、午前中の早い時間帯には、半逆光になるので、コントラストが十分に上がりませんが、貴重な瞬間です。
←画像をクリックすると拡大します。
Cannon Kiss Digital 200-500mm
1/200 F6.3 ISO800 2005/12/02 |
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同じ日に自然観察の森の別の場所で撮影したカワセミの写真です。この池は、周囲から草が生茂ってきており、周囲の木々も生茂り、水位も浅くなっておりますが、このときはザリガニをゲットしたようです。
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Cannon Kiss Digital 200-500mm
1/100 F6.3 ISO800 2005/12/02 |
カワセミの写真撮影は、普通は枝や石の上にじっととまっている時間が長いので、スローシャッターや高倍率のデジスコでの撮影には比較的有利です。しかし、魚やその他の獲物をゲットしたときには、カワセミの動きは大きくなります。特に、獲物をゲットして、それを飲み込むまでの時間は、獲物が小さい場合にはかなり速くなり、スローではほとんどがピンボケとなります。そのために、カワセミが獲物をゲットしたときには、飲み込む前の瞬間を撮影することがブレ防止に対しては有利です。
上の写真は、まあまあの状態で撮影できましたが、下の写真はややブレがでてしまいました。高いISO感度で(画像が荒れない程度に、多分400が最高)、日差しのある中で、タイミングが良い場合には、カワセミと獲物の絶妙な写真が撮影できるでしょう。そのときのために、これからも沢山撮影しようと思っております。
次回も紹介しきれなかった「カワセミ」その2です。 |