☆━☆━☆━☆━☆━☆━☆━☆━☆━☆━☆━☆━☆━☆━☆━☆━☆━☆    日本の国民的スポーツはサッカーか、それとも野球か ☆━☆━☆━☆━☆━☆━☆━☆━☆━☆━☆━☆━☆━☆━☆━☆━☆━☆ http://lennonstar.blog69.fc2.com/ 今、日本代表と日本のサッカーに必要なことは何か それを考える サッカーは日本の国民的スポーツになれるのか 野球を超えられるのか ▲▽▲▽◎◎◎◎▼△▲▽◎◎◎◎▼△▲▽◎◎◎◎▲▽▲▽◎◎◎◎▼△▲▽◎◎ 日本という国には多数のスポーツが存在し、なおかつどの分野でも 世界に通用する人材発掘または施設の整備 環境など世界でも類をみないほど整っている こと野球に関しては伝統を誇りにする甲子園そしてプロ野球、 さらにはメジャーリーグと日本人がもっとも 好むスポーツが野球だといわれている =============================================================================== 次にサッカーがあげられるが野球ほどには定着していないのが現状だ かにワールドカップ・サッカーのときになると日本全国が 盛り上がりを見せるが日本人特有のそのときだけの 流れがサッカーにおける日本人の扱いがみられるのは残念なことだ サッカー・ワールドカップ以外にも日本にはJリーグという 組織があるのにもかかわらずJリーグの方には興味を 示さない人が多くみられる 野球になると高校球児による甲子園プロ野球の巨人は全国区、 日本シリーズになるとメディアをフルに使って (プロ)野球は国民的スポーツなんだということを アピールしているようにみえるのは自分だけであろうか ===============================================================================     サッカーJリーグの決勝戦でもプロ野球と同じように地上波による放送 日本代表だけではない、Jリーグにも力を入れるメディアを みてみたいものである だが、オシムジャパンになって名前で 人が呼べる選手がいないことから急に代表への関心も 薄れて来ているように思われがちなオシムジャパン 自分は、オシム監督が日本という国を強くしていきたいと思うあまり、 欧州のやり方で日本代表を扱っていると思う そのギャップが今の日本代表人気落ちにつながっていると確信している では、具体的にどうすれば日本のサッカーへの関心、 及び日本のサッカーは世界で通用するようになるのだろうか まずは、ジーコ前監督が残した言葉『野球は日本の国民的スポーツだ いずれはサッカーの時代が来るだろうがそれはまだずいぶん先になるだろう』 ===============================================================================       これこそが最大のテーマであると自分は思っている サッカーが日本の国民的スポーツの座を野球からもぎ取らなくては 世界に通用するサッカーは出来ないと思っている そのために今回、DUOリーグというものがあることを 日本全国の人にご理解いただきたい DUOリーグを知っている人 すでに参加している人もいるかもしれないがDUOリーグって何? という人のために説明していきたいと思います 日本には高校野球、高校サッカー、高校バレー いずれも盛んな競技ではあるが試合に出てプレイできる選手の数は 限られていることは誰もが知っていることです では、サッカーにたとえるならば11人のプレイヤーで サッカーの試合が成立するわけで他の選手(高校生)はベンチ、 最低見物になってしまうのです ===============================================================================        このベンチにいる、またはベンチにさえ入れない子供を なくそうということがこのDUOリーグの目的である 補欠ゼロのサッカー誰もが選手、または誰もが試合の主人公になれる制度 これはヨーロッパでは普通に考えられていることで 日本には浸透していないだけなんです ===============================================================================         DUOリーグはいまのところ東京都文京区と豊島区の高校とサッカークラブユースで ひとつのクラブ、ひとつの高校から何チームでも参加しています 次回はさらに詳しくこのDUOリーグが全国に普及したとしたなら どういった効果をもたらすかを書いていきたいと思います ▲▽▲▽◎◎◎◎▼△▲▽◎◎◎◎▼△▲▽◎◎◎◎▲▽▲▽◎◎◎◎▼△▲▽◎◎ 第一号失敗しましたので作り直しました 発行:2006年10月30日 これからもどうぞ、お付き合いを願います ☆━☆━☆━☆━☆━☆━☆━☆━☆━☆━☆━☆━☆━☆━☆━☆━☆━☆