-------------------------------------------------------------------      ☆☆投資信託で国際分散投資をしよう☆☆ -------------------------------------------------------------------- 皆さん、こんにちは! 私は、メルマガ発行者の田中です。 このメールマガジンでは、投資信託を使って、1億円を作る方法について、 お話していきます。 え??1億って? 本当? と思った方は、よ〜く聞いてください。 投資信託を使って1億円作ることは、誰でも可能なのです。 誰でもといっても、正しい方法を使えば。。。です。 正しい方法とは、何でしょうか? それは、「アセットアロケーション」を意識して、運用することです。 では、アセットアロケーションとは何でしょうか? アセットアロケーションとは、資産を、「流動性資産」「日本株」「日本債権」 「外国株」「外国債券」「その他の資産」に分類し、その保有割合を決めていく ことを言います。 投資信託を買う際には、どのファンドがいいとか、具体的なファンドについて、 検討しがちです。 しかし、個別の銘柄の前に、どの分野の投資信託を買うのかが大切だといわれ ています。 どの分野をどれぐらい買うかで、トータルのパフォーマンスが決まってくると、 いわれています。 それほど、アセットアロケーションは大切なものです。 具体的な配分法は、あとでまた解説しますが、とりあえず、資産をどの分野に どれだけ投資していくかが、とても重要だということは覚えておいてください。 次は、自分の現在持っている資産を見直しましょう。 自分の資産を見つめなおしたら、さっそく、自分にあったアセットアロケーシ ョンを決めていきましょう。 アセットアロケーションを決める際に、必要なのは、一年でどれだけ損をして もいいのかを決めることです。 つまり、リスクの幅から決めていくのです。 リターンから決めないのは、とても意外な気がしますが、リターンばかりを見 るとリスクに対する防御が甘くなるからです。 お金を失った後に、後悔することのないように、リスクをしっかり把握しまし ょう。 そうすれば、おのずからリターンもついてくるはずです。 リスク幅のオススメは、−20%です。 これぐらいなら、元金に戻すのに、何とかやっていけるだろうからです。 しかし、運用額が大きい場合は、それほどリスクをとらなくてもかまわないと 思います。 自分が将来必要な額を出せるような、無理のない範囲で、リスクをとることを オススメします。 と、今日は、ここまで。 次からは、もう少し実践的に、投資信託を選んでいきます。 では!