N.B.Magazine vol.50

Never Brand | 2006.6.29

Hello EveryBody !!

ワールドカップも来月から準々決勝。残念ながらそこに日本という文字はありませんが、たくさんの好カードが目白押しです。
みなさんも友だちや同僚たちと、どこの国が優勝するか予想しあってるのではないでしょうか。
放送時間が深夜という状況のなか、まだまだサッカーファンの睡眠不足の日々は続きそう!?

それにしても、代表監督の見切り早いですね。ジーコジャパン、ジーコジャパンて騒いでたのが、あっという間にオシムジャパンになってしまいました。なんだか寂しくもありますが、ジーコよりオシム監督のほうが好きなので、まいっか(笑)
(彼の本もあります - http://www.bk1.co.jp/product/2623537

Love-Ero Life

先日の出張先の深センで、夕食の後にカラオケスナックに連行されました。
上海のときもそうだったのですが、10人ぐらいの女性がずらっと並んで、そこから横に座ってくれるひとを選ぶシステム。
まるで人買いみたいで嫌な光景だったので、ズバっと社長に言うてやったったいました。

「右から5番目で」

ごめんなさい。だってすごいかわゆかったんだもん。

もちろんそんなハレンチなお店ではなく、ただお酒を飲んでお話をするだけ。
それでも異国の地でテンションが高くなったわたくしは、飲めもしないのにウィスキーなんか飲んで、さらには歌ったりしてしまいまんこ。
帰り際「再見」とか言ってハグしてきましたが、もう二度と行くことはないんだろうなぁ。残念。

…その夜。ホテルにあったコンドーさんを使ったとか使わなかったとか。むはぁ

Lovers Song

それはまるで、世界にひとつしかない鍵のようで
わたしの穴にぴたっとはまった
心地よい太さと、心地よい長さと、心地よい深さ
わたしは毎晩ドアを開けたまま
疑うこともなく、何度も受け入れた
いまここが世界の終わりでも
何も怖くないくらい頭が白く、暗くなる

けれど9日目の夜
わたしは幸せに歪んでしまい
上手にドアを開けなくなってしまう

そして鍵は回らない
そして彼は遠ざかる
ドアを叩く音は内側でだけ伸びてって
恐怖を呼んでくる

Funny Days

  • 夫の生家の地域では、防犯組織同士の親睦を兼ねて球技大会を行っている。
    でも、カギをしっかりかけて出てくる人はほとんどいない。
  • 肥満体のダンナが、高級デパートの紳士服売り場でスーツを買おうとしていた。気に入ったデザインの服があったが、上限サイズがどうみてもダンナの胴回りに届かない。すると、女性店員の「試着しませんか」の声が。
    私が「でも、これって、どうみても入りませんよね?」と言うと、「そんなことないですよー。計ってみましょうか」とポケットから1m巻き尺を取り出し、ダンナの腰にまわしたところ、届かない。
    店員は、「…あっ」と言ったっきり、どこかへ行ってしまって、2度と戻ってこなかった
  • 私は上がり症で人前でどうも上手く話せない。「話術が上手になりたい…」と友人に相談すると、「上手い人知ってるよ」と紹介してくれた。
    後日その人に会ってみると、妙に高い声で胸のまえで人形をパクパクさせていた…。

*まぐまぐより抜粋

See You Again !!

今年いっぱいで閉鎖宣言をしたネバブラ。ご覧のマガジンについても、今年いっぱいで終了したいと思っています。
振り返ると、第一号の発行は2002年4月26日。それから4年の月日が流れ、そして残すところあと6号。なにとぞ最後までお付き合いくださるようお願いします。

ちなみに、第1号から読んでくさってるかたっているのでしょうか?昔は顔写真とかいっぱい載せてて、いま見るとかなり恥ずかしいものでした(笑)
最近はめっきり少なくなってしまいましたが、マガジンの感想などいただけると嬉しいです。らびゅー

桜井まこと
sakurai@never-brand.com


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